朝焼けと雲海に包まれた美しい山岳ゴルフコース

OUR STORY

一球から、
自分を知る。

弾道と次の1球の反応から、自分のゴルフの説明書を育てる。

THE ORIGIN

GOLF DNAを作り始めた理由

知りたかったのは、
自分に何が効くのか。

ゴルフの情報は、すでにたくさんあります。スイング解析アプリも、レッスン動画も、弾道計測器も、AIへの相談もあります。

けれど、自分の過去を覚え、自分の球を見て、自分に何が効いたのかまで一緒に確かめてくれるものはありませんでした。

昨日までの自分を知らない相手へ、毎回同じことを説明する。一本の動画だけで原因を断定される。一般論として正しくても、自分には合わない。一度うまくいった方法を、調子が崩れたときには思い出せない。

欲しかったのは、正解を言い渡すサービスではありません。自分の試行錯誤を覚え、次の1球まで一緒に考えてくれる存在でした。

そんなものが欲しかった。けれど、なかった。だから、自分で作り始めました。

最初は弾道やスイングを解析するツールでした。作りながら自分で使い、違和感があれば直し、足りないものを加えていく。その過程で、本当に欲しかったのは高性能な解析機能だけではないと分かりました。

単発の解析ツールから、一人のゴルファーを時間をかけて理解するプラットフォームへ。そこからGOLF DNAが始まりました。

朝の練習場で、自分の一球を見つめるゴルファー

LOST IN GOLF VIDEOS

動画を見るほど、
分からなくなっていませんか。

スライスを直したくて動画を探す。よさそうな解説を試す。少し良くなった気がする。でも次の日には戻っている。

「もっと身体を回す」「身体を開かない」「手を使わない」「フェースを返す」。どれも説得力があり、自分に当てはまるように感じる。そして、見るほど分からなくなる。

問題は動画そのものではありません。その情報が自分に当てはまり、実際に球を良くし、後日も再現できたのかを確かめる仕組みがないことです。

こんなゴルファーへ

  • ゴルフ動画をたくさん見ているのに、自分の課題が分からない
  • 動画ごとに違う説明があり、何を信じればよいか迷っている
  • 練習へ行くたびに、別のことを試している
  • 一度良くなっても、なぜ良くなったのか分からない
  • 調子が崩れると、また最初から動画を探している
  • 知識は増えたのに、スコアへつながっていない
  • 自分の動画を見るほど、直したい場所が増えてしまう
  • 誰かの正解ではなく、「自分の場合」を知りたい
ゴルフボールと一球の軌跡

FROM ANSWERS TO EVIDENCE

誰かの正解を、
自分の一球で確かめる。

動画を見ることをやめるのではなく、得た知識を自分の答えへ変えていく。「正しいか」だけでなく、「自分にはどうだったか」を残します。

OUR CONSTITUTION

答えを決める前に、
一緒に確かめる。

GOLF DNAは、上から正解を教えるコーチではありません。ゴルファーと同じ側に立ち、仮説を次の1球で確かめる共同研究者です。

01

弾道が事実

見た目の美しさより、実際に出た球と本人の意図から考えます。出球、曲がり、高さ、飛距離、打点。その一球に起きたことが出発点です。

02

動画は補助証拠

動画は大切です。ただし、一本の映像だけを答えにはしません。見えた事実、推定、まだ分からないことを分けて扱います。

03

次の1球で確かめる

アドバイスの説得力ではなく、実際の反応を見ます。良化、無反応、悪化、不明。そのすべてが次の判断材料です。

04

再現が改善を証明する

一度のナイスショットで「直った」とは決めません。別の日にも、ラウンドでも、自分で戻せる状態を目指します。

YOUR OWN MANUAL

自分のゴルフの、
説明書を育てる。

球筋、得意なクラブ、苦手な距離、心地よいリズム、緊張時の反応、効いた言葉、効かなかった方法。ばらばらだった経験をつなげ、その人固有の知見へ変えていきます。

一球ごとの観測から育つ自分だけのゴルフの地図

BRAND IMAGE

静かに賢く、
ゴルフの現場にいる。

GOLF DNAは、派手に正解を言い切るブランドではありません。計測器のように事実へ誠実で、研究ノートのように発見を残し、信頼できるゴルフ仲間のように同じ側から考えます。

FIELD INSTRUMENT

現場で使える研究道具

机上の診断ではなく、練習場とコースで使えること。入力、分析、次の一球までが短くつながることを大切にします。

QUIET INTELLIGENCE

知性を、威圧感にしない

データや技術は裏側で深く使い、表では必要なことだけを分かりやすく伝えます。難しさを見せることを価値にはしません。

COLLABORATIVE PARTNER

先生ではなく、共同研究者

命令せず、決めつけず、置いていかない。本人の感覚と言葉を尊重し、一つの仮説を一緒に確かめます。

夜明けの海辺に広がる静かなリンクスコース

HOW IT SHOULD FEEL

ゴルフをしたくなる。
自分を知りたくなる。

解析サービスである前に、ゴルフへの火を絶やさない存在でありたい。美しいコース、次に打つ一球、昨日より少し分かった自分。そのすべてが、またゴルフへ向かう理由になります。

冷たすぎる研究機関でも、豪華さを競うアパレルブランドでもない。自然の美しさと、フィールドで役立つ精度が共存するブランドを目指します。

VISUAL LANGUAGE

余白は、まだ分からないことのために。

白と深いグリーンを基調に、風景や弾道が主役になる余白を残します。シグナルグリーンは飾りではなく、選択、変化、発見など「状態が動く場所」にだけ使います。

写真は作り込んだ成功者像ではなく、ゴルフそのものの美しさ、朝の空気、一球を打つ前の静けさを映します。

森と湖に朝の光が差すゴルフコース

WHAT YOU GET

わかることを、上達へ。

01

迷いが整理される

ミスを「またダメだった」で終わらせず、次に何を確かめるかが見えてきます。

02

情報に振り回されにくくなる

新しい理論を、自分の過去の反応と照らして判断できるようになります。

03

戻る道筋が育つ

好調時の球筋、打点、リズム、感覚を残し、崩れたときの復旧ルートを育てます。

04

練習が実験に変わる

何を狙い、何を一つ試し、どう変わったか。一球から得られる情報が増えていきます。

05

自分に合う言葉が分かる

数字、映像、身体感覚、擬音。自分に届きやすい伝え方も学習していきます。

06

実際の上達につながる

理解した気になるためではなく、大きなミスを減らし、再現できるゴルフへつなげます。

THE NAME & THE MARK

GOLF DNAに
込めた意味。

GD GOLF DNA

DNAは、その人を形づくる固有の情報です。GOLF DNAには、ゴルファー一人ひとりにも、その人だけのゴルフがあるという考えを込めています。

ここでいうDNAは、生まれつき決まった能力ではありません。経験が加わるたびに理解が深まり、自分に合う方法が見つかり、説明書が育っていく。その固有の情報のつながりを表します。

ロゴは、あえてゴルフボール、クラブ、弾道、DNAの二重らせんを描いていません。角を持った幾何学的な文字は、データ、計測、構造、精度を表します。

Dに入ったシグナルグリーンは装飾ではなく、観察の中で見つかった変化、次に試す一手、理解が一段進む瞬間の合図です。

OUR PROMISE

私たちが約束すること。

01

分からないことを、分かったふりで断定しません。

02

一つの正解を、すべてのゴルファーへ押しつけません。

03

一度に多くを変えず、次の1球で確かめられる一手から始めます。

04

効かなかった結果も、あなたの大切な知見として残します。

05

すでに伝えてもらったことを、何度も聞かないサービスを目指します。

06

あなたが大切にしてきた感覚、言葉、成功体験を尊重します。

07

記録は、まずあなた自身の説明書を育てるために使います。

08

AIへの依存ではなく、自分で自分のゴルフを理解できる状態を目指します。

OUR VISION

ミスを、
「一つ分かった」に。

誰かの正解を追い続けるのではなく、自分の反応を見て判断できる。調子を崩したときにも、自分で戻る道を知っている。自分のゴルフを、自分で育てられる。そんなゴルファーを増やしたいと考えています。

最初の一球で

自分の球を分かってくれた。

使い続けて

自分の説明書が育っている。

その先で

実際にミスが減り、うまくなった。