GD

コース設計者

← 設計者一覧へ

GOLF COURSE ARCHITECT

杉本昌治

Masashi Sugimoto

東京農業大学で造園を学び、東急グリーンシステムで宮澤長平・黒澤長夫の下、企画・設計・工事管理を経験した。

経歴

  • 東京農業大学で造園を学び、東急グリーンシステムで宮澤長平・黒澤長夫の下、企画・設計・工事管理を経験した。[3]
  • 1983年に東急グリーンシステムへ入社し、宮澤長平と黒澤長夫の下でコース設計と造成工事を学んだ。新設・改造の双方を手掛ける。[1]

設計思想・特徴

  • 新設・改造とも、周囲の景観と調和する造形美を重視する。年月を経ることだけではコースの風格は生まれないと考える。[1]
  • 鶴舞の改修では井上誠一の原図を手掛かりに、オールドグリーンの形状と植栽の景観を再現する方針を示した。全体のホール構成を作り替える計画とは区別する。[2]
  • 鶴舞のオールドグリーンでは、傾斜の修復に先立ち排水を妨げる不透水層を取り除く床の改修を行う。ニューグリーンはこの改修の対象外と説明した。[2]

資料で確認した主な作品

その他の記録

  • 1983年 東急グリーンシステム入社。宮澤長平・黒澤長夫に設計と造成を学ぶ。[1]

この調査版にある関係を掲載しています。件数は生涯の全作品数ではありません。

出典・参考資料

人物情報と資料確認済みのコース関係の出典です。既存ゴルフ場DBだけに載る「設計者欄の記載」は独立確認済みの設計実績とは区別しています。

  1. 東急グリーンシステム コースデザイナー杉本昌治 →確認日 2026-10-14
  2. 鶴舞カントリー倶楽部改修 杉本昌治 説明資料(タクト掲載) →確認日 2026-10-14
  3. https://www.jsgca.com/member/1560/ →確認日 2026-10-11
  4. https://www.mjd.co.jp/projects/28774/ →確認日 2026-10-11