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パターラボ

パターラボ

考えるな。同期しろ。

テンポ

76 BPM

60 運ぶ(超低速)76 プロ標準120 弾く(超高速)

プロは距離が変わってもストロークのスピードとリズムが変わりません。距離の微調整はBPMではなく振り幅で。

テンポ=速さ(BPM)、リズム=時間配分の比率(パターはバック2:フォロー1)。 ショット・アプローチ・パターでテンポやリズムが違う人もいます。自分の組み合わせを見つけましょう。

テンポの選び方(コーチング資料)

基本原則: ①リズム比率(バック:フォロー=2:1)はBPMが変わっても常に維持 ②テンポは「意図的に」選択する ③距離の微調整はBPMではなく振り幅で行う。

60-68 BPM | 超低速

重力とヘッドの重さを最大限に利用。始動が遅く、長い「間」ができる

使う場面: 超高速グリーン/極度のプレッシャー下(心拍数を相殺)/絶対的な距離感を合わせたいとき。慎重派・感覚派、ピン型パター向き

70-76 BPM | 低速〜標準

ツアープロの黄金律。ゆったりとした振り子でボールを「押す」感覚

使う場面: 標準〜高速グリーン/平常時のベースライン。全てのゴルファーに推奨

78-88 BPM | 標準〜高速

ヘッドの動きにキレが出る。2:1のリズムを保ちつつしっかりヒット

使う場面: 低速〜標準グリーン/上りのロングパット/ショートパットで迷いを消したいとき

90-100 BPM | 高速

いわゆる「タップ式」。始動からインパクトまで短く、鋭く弾く

使う場面: 重い高麗芝グリーン/ショートを強気に打ちたいとき。直感派・重いマレット向き

105-120 BPM | 超高速

もはや振り子ではなく手先の反応で打つ状態

使う場面: 特殊な状況のみ。通常プレーでは推奨されない緊急避難的なテンポ

運用: まず70〜76で自分の基準点を見つける → 「今日ショートが入らない」時に88を試す、のように 問題解決のオプションとして可変。「速い=強い」ではなく「速い=弾く/遅い=運ぶ」というエネルギー効率の違いです。

再生モード

ボールが動くガイド+音(練習向き)。ラウンド中は「音のみ」か「光のみ」が使いやすいです。プレー中も右上ボタンで切り替えられます。

判定感度(マイク)

音を拾わないとき→「高」。ボールを触った音などに誤反応するとき→「低」。

使い方

  1. スマホをボールのすぐそばに横向きに置く(長い辺をターゲット方向に)
  2. 「ピッ・ピッ・ピッ」の3拍に合わせてストローク。最後の高い音の少し手前がインパクト
  3. 最初の2サイクルは判定なし。リズムを聴いて素振りしてください
  4. 打ったらボールを置き直してOK。打った球だけ判定されます

注意: 本体スピーカーで再生してください

Bluetoothスピーカー/イヤホンは音の遅延で判定が狂います。音量は大きめに。