コラムツアー・選手
1打差の 17番で 8番アイアン ラコストが 全米女子OPを 制した 一打
最終日に縮まったリード
1967年の全米女子オープン。アマチュアのカトリーヌ・ラコストは3日目を終えて5打差の首位に立っていた。最終日は序盤に差を広げたものの、悪天候の中で追い上げを受け、17番のティーに立った時点でリードは1打になっていた。USGAの本人取材が、この終盤の攻防を伝えている。
17番の第2打
左へ曲がるパー4の17番。ラコストは2番ウッドで打ったティーショットをフェアウェーに運び、残りを8番アイアンでピン約5フィートにつけた。バーディパットを沈め、最終18番をパーで終えて優勝した。
USGAの大会記事によると、4日間のスコアは10オーバーの294打。スージー・マクスウェルとベス・ストーンに2打差をつけた。17番のバーディと18番のパーで、終盤の1打差を守り切った。
3行まとめ
- 1967年の全米女子オープンで、アマチュアのカトリーヌ・ラコストは最終日終盤にリードを1打まで詰められた。
- 17番の第2打を8番アイアンでピン約5フィートにつけてバーディ。
- 通算10オーバー294打で、スージー・マクスウェルとベス・ストーンに2打差をつけた。
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