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フェアウェイ6ホールでも67 デシャンボーが2020年全米オープンを6打差で制した

2020年9月20日、米ニューヨーク州のウィングドフットGC。全米オープン最終日に2打差で首位を追っていたブライソン・デシャンボーが67を出し、マシュー・ウルフを逆転した。通算274の6アンダー。2位ウルフは最終日75で通算280のイーブンパーだった。4日間をアンダーパーで終えたのはデシャンボーだけだ。

深いラフからグリーンを狙う匿名選手の概念イラスト

5ホールで逆転、9番は両者イーグル

米国男子(PGAツアー)の当日報道によると、デシャンボーは序盤5ホールでウルフを抜いた。8番では2人ともボギーで、デシャンボーが1打リード。続く9番パー5では両者がイーグルを奪い、差は変わらなかった。

10番パー3でウルフがボギーをたたき、差は2打。11番でデシャンボーが約15フィートのパットを沈めてバーディーとし、3打差へ広げた。そのまま首位を守り、18番では約7フィートのパーパットを決めた。

最終日のフェアウェイキープは6ホール

米国男子(PGAツアー)によると、デシャンボーが最終日にフェアウェイを捉えたのは6ホール。深いラフから短いアイアンでグリーンを狙う場面もあった。最終日のアンダーパーは出場者でただ一人だった。

公式結果表に残る4日間のスコアは69、68、70、67。ウルフは66、74、65、75だった。3日目に65を出して首位に立ったウルフに対し、デシャンボーは最終日の8打差で勝負をひっくり返した。

3行まとめ
  • 2020年全米オープン最終日、デシャンボーは2打差を追う位置から67を出し、ウルフに6打差をつけて優勝した。
  • 8番で1打リード、9番は両者イーグル。
  • 10番のウルフのボギーと11番のデシャンボーのバーディーで差が3打に開いた。

GOLF DNA編集部🇺🇸

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出典:PGA TOUR(2)

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後半9ホールで6バーディー デシャンボーが4打差を返した2017年ジョンディア

3行まとめ
  • 2017年ジョンディアクラシック最終日、デシャンボーは4打差から逆転した。
  • 後半9ホールで6バーディーを奪い、18番では約14フィートのパットを決めた。
  • 通算18アンダーでロジャーズを1打上回り、米国男子(PGAツアー)初優勝を挙げた。
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