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小学生でウエアをまねたファウラーと同組に 長﨑煌心、米ツアー初挑戦で学び

子どものころ、弟とウエアをまねて練習した選手と、今度は同じ組で回った。東北福祉大1年の長﨑煌心(ながさき・こうしん)が、米国男子ツアー初出場となったベイカレントクラシック最終日に、リッキー・ファウラーとプレーした。

憧れの選手たちと同じフェアウェイに立つ若いアマチュアの背中を描いた概念イラスト。実在選手の姿や当日の場面の再現ではない。

長﨑は、松山英樹が発案したアマチュア選考会を勝ち抜いて本大会へ。9月24、25日に横浜カントリークラブで行われた36ホールの選考会を制し、10月8~11日の4日間を経験した。

ウエアの次に見たのは、球の飛び方

日本ゴルフツアー機構の最終日の取材で、長﨑は小学生のころにファウラーの服装をまねていたと振り返った。同組になって驚いたのは、ミニドライバーでも自分の近くまで飛ばしてくることだったという。

もう一人の同組選手、サヒス・ティーガラの飛距離と弾道にも刺激を受けた。憧れの姿を見るだけではなく、自分に足りない部分と、通用する部分を知る4日間になった。

松山との練習、支えたのは大学同期

大会週には松山との練習ラウンドも実現。松山のトレーナーからは、身体を大きくするだけでなく強くすることの大切さを教わった。

キャディーを務めたのは、大学同期で久常涼の弟、優樹。二人とも初日は緊張したが、次第に慣れていったという。

子どものころは服装をまねた相手と、実際の球筋を比べられる場所に立った。松山が作った出場への入口は、長﨑にとって自分のゴルフを測る機会にもなった。

3行まとめ
  • 大学1年の長﨑煌心が、米男子ツアー初出場の最終日に、子どものころウエアをまねたファウラーと同組でプレーした。
  • 松山英樹発案のアマ選考会を勝ち抜き、ベイカレントクラシックへ。
  • ミニドライバーの飛距離やティーガラの弾道を間近で見て、自分の課題と通用する部分を確かめた。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:JGTO(2)

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ファウラーが日本のジュニア20人に指導 「完璧である必要はない」

3行まとめ
  • リッキー・ファウラーがベイカレントクラシック初日終了後、日本のジュニア20人にゴルフを指導した。
  • 弱点を磨くことも大切としつつ、自分の強みを見つけて伸ばすよう助言。
  • ショットの実演や質疑応答に加え、子どもたちとアプローチや飛距離を競った。
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