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香妻陣一朗、米ツアー予選会第2次入りを懸けANAオープン最終日へ 首位と4打差3位
GOLF DNA編集部🇯🇵

3行まとめ
- 香妻陣一朗はANAオープン第3ラウンドを66で回り、通算15アンダー3位。
- 首位と4打差で、米PGAツアー予選会を第2次予選から始められるポイント上位5人入りを懸けて最終日を迎える。
- 首位の内藤寛太郎とは4打差で、20日の最終日を迎える。
香妻陣一朗は9月19日、ANAオープン第3ラウンドを66で回り、通算15アンダーの3位につけた。首位の内藤寛太郎とは4打差で、20日の最終日を迎える。
今大会は、米PGAツアーの出場権を争うQスクール(予選会)にも関わる。GDOによると、9月23日時点の日本ツアーポイントランキングで5位以内に入れば、第2次予選から参戦できる。日本ゴルフツアー機構の公式データでは、香妻は現在13位の739.091ポイント。
GDOは、2位の315ポイントでも上位5人に届く可能性がある一方、現実的には優勝で得る525ポイントが必要との見方を伝えている。香妻自身も優勝が必要との認識を示した。PGAツアー公式の日程では、第2次予選は12月1日から4日まで米国5会場で行われる。
出典:GDOニュース / JGTO / qualifying.pgatourhq.com
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- 大会記録を5打更新し、44歳123日での初優勝は史上5番目の年長記録となった。
- 2位に5打差をつけ、プロ転向21年目で初タイトルをつかんだ。
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