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ウッド4本+UT4本でフェアウェイ14/14 吉本ここね、パーオン17/18の2日目

GOLF DNA編集部🇯🇵

キャディバッグとコースのイメージ
3行まとめ
  • ゴルフ5レディス第2日、吉本ここねは67で通算7アンダー9位タイ。
  • フェアウェイキープ14/14、パーオン17/18を記録し、ウッド4本・UT4本という8本構成で回った。
  • 長い番手の多さとショット精度は、別々に見る必要があると分かる一日だった。

吉本ここねのバッグには、ウッド4本とユーティリティ4本。長い番手だけで8本ある。その構成で、ゴルフ5レディス第2日はフェアウェイ14回中14回、パーオン18回中17回だった。

9月5日の第2ラウンドで、吉本は5バーディー、ノーボギーの67。通算7アンダーで9位タイに浮上した。数字以上に目を引くのが、長い番手の多いセッティングとショット精度が同時に出た点だ。

フェアウェイは14回すべて、グリーンは17回

フェアウェイキープ率は100%(14/14)。パーオン率は94.44%(17/18)で、グリーンを外したのは2番ホールだけだった。

この2つは別の指標だが、この日の吉本はティーショットの方向性と、グリーンを捉える精度の両方で高い数字を残した。

ウッド4本、ユーティリティ4本

みんなのゴルフダイジェストによると、ウッドは1、3、5、7番の4本。ユーティリティは5、6、6、7番の4本で、6番ユーティリティを2本入れている。ウッドとユーティリティだけで計8本という構成だった。

ロフトや各クラブの細かな役割は原典では示されていないため、ここではそれ以上を推測しない。

8本構成と高い精度が同じ日に成立した

ここからはGOLF DNAの見方だ。1ラウンドだけで、このセッティングがショット精度の原因だったとは言えない。

ただ、この日の実績では、ウッドとユーティリティを8本入れた構成と、フェアウェイ14/14、パーオン17/18が同時に成立している。バッグを見るときは「長いクラブが何本あるか」だけでなく、その構成で実際にどんな結果が出ているかまで見た方が、プレーの実態に近い。

出典:みんなのゴルフダイジェストJLPGA

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福田萌維、初優勝でヤリスXと飛騨牛10kg ゴルフ5レディスの副賞

3行まとめ
  • 福田萌維がゴルフ5レディスでツアー初優勝。
  • 優勝賞金1260万円に加え、ヤリスX、飛騨牛10kg、瑞浪ボーノポーク50kg、みずなみ焼46ピースセットが副賞として贈られた。
  • e!Golfによると、副賞はNTPホールディングス提供の「TOYOTA ヤリスX」、岐阜県から飛騨牛10kg、瑞浪市からみずなみ焼「カトリーヌ」46ピースディナーセット、瑞浪商工会議所から瑞浪ボーノポーク50kg。
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和歌山出身はJLPGA掲載10人、今季ツアーは福田萌維ただ1人 「県勢初V」の数字の背景

3行まとめ
  • 福田萌維が和歌山県出身選手として初のJLPGAツアー優勝。
  • ALBA Netによると、JLPGA公式サイトに掲載される和歌山出身の会員・選手は福田を含め10人で、今季のツアーメンバーは福田だけだった。
  • 本人が振り返るジュニア時代の人数まで見ると、「県勢初V」の背景が具体的に見えてくる。
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最終日直前、ドライバーが練習場で破損 アンヘル・アヨラはミニドライバーとフェアウェイウッドでティーショット

3行まとめ
  • オメガ・ヨーロピアン・マスターズ最終日、首位ポール・ケーシーと4打差でスタートを迎えた21歳アンヘル・アヨラのドライバーが練習場でひび割れた。
  • Golf MonthlyはDPワールドツアーの発信を引用し、アヨラが最終日はミニドライバーとフェアウェイウッドだけでティーショットを打つと報じた。
  • Golf Monthlyによると、アヨラは2026年9月6日の最終ラウンド前、練習場でウォームアップ中にドライバーを破損した。
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