ニュースツアー・選手大会・出場
松山英樹、プレジデンツ杯日本勢最多7度目 久常涼と28年ぶり2人出場
GOLF DNA編集部🇯🇵

3行まとめ
- 松山英樹が2026年プレジデンツカップで日本勢最多となる7度目の出場を果たす。
- 久常涼も初出場し、日本勢2人が同じ大会に出るのは1998年以来28年ぶり。
- GDOが9月23日に更新した大会記録で、2013年の初出場から一度も代表を外れず、今回で7大会連続となる。
松山英樹が2026年プレジデンツカップで、日本勢最多となる7度目の出場を果たす。GDOが9月23日に更新した大会記録で、2013年の初出場から一度も代表を外れず、今回で7大会連続となる。
日本勢はこれまで渡辺司、尾崎将司、尾崎直道、丸山茂樹、石川遼、松山の6人が出場してきた。2026年は久常涼が初めて世界選抜入りし、史上7人目の日本選手となる。
日本選手が2人同時に出場するのは、尾崎直道と丸山茂樹が世界選抜に入った1998年以来28年ぶり。1998年大会は世界選抜が大会史上唯一の優勝を挙げ、丸山は5戦全勝でMVPに選ばれた。
今大会では松山と久常が初日のフォアボールで同じ組を組む。
関連記事
ニュースツアー・選手
試合・記録🌐
プレジデンツカップ米国選抜、8人が世界11位以内 松山英樹は27位
3行まとめ
- 9月22日時点の世界ランキングでは、米国選抜12人のうち8人が11位以内。
- 世界選抜の最高位はキム・シウーの14位で、松山英樹は27位、久常涼は67位。
- 9月24日開幕のプレジデンツカップを前に、両チームの世界ランキングには大きな差がある。
ニュース