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会員の多くが米国に住むLinksDAO、スコットランドで買ったリンクスを売却へ
GOLF DNA編集部🇬🇧
3行まとめ
- 米国に会員の多いLinksDAOが、2023年に買ったスコットランドのリンクスを売却する方針を示した。
- CEOは会員に近い場所での活動を優先すると説明し、コースの改善を新しい所有者に託す考えだ。
- スペイベイGCは150万ポンド超で買付提案を募集中で、売却成立や成約価格の発表ではない。
ゴルファーの会員組織LinksDAOが、2023年に買ったスコットランドのスペイベイ・ゴルフコースを売却する方針を示した。クリス・ブルースCEOは、会員の多くが米国に住むため、今後は会員に近い場所での活動を優先すると説明した。
LinksDAOは2023年5月初めに同コースの取得を完了したと、同年6月の公式ニュースレターで発表している。その後、会員とともに運営と改善に取り組んできた。ブルース氏は、新しい所有者にその取り組みを引き継ぎたいとしている。
ゴルフ場不動産を扱うHMHの10月6日付発表によると、150万ポンドを超える買付提案を募集している。売却が成立したという発表ではなく、この金額も確定した成約価格ではない。
コースはスコットランド北東部モレーの海沿いにあるリンクス。HMHの発表では18ホール、5,860ヤード、パー70で、1907年にベン・セイヤーズが設計した。クラブハウス、練習施設、キャンピングカーやキャラバンの滞在施設も備える。
出典:Golf Business News / linksdao.beehiiv.com
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