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吉澤柚月がFW・UTをZXi RKTへ変更、アイアンは従来モデルを継続
GOLF DNA編集部🇯🇵
3行まとめ
- 吉澤柚月がフェアウェイウッドとユーティリティをスリクソンZXi RKTへ替えた構成が、10月7日公開のGDO取材で明らかになった。
- アイアンは新モデルを受け取ったものの未試打で、取材時は従来のZXi5を継続していた。
- ドライバー調整後の15〜20ヤード増はメーカー担当者の説明で、クラブを替えれば誰でも得られる数字ではない。
吉澤柚月がフェアウェイウッド(FW)とユーティリティ(UT)をスリクソン「ZXi RKT」へ変更した。GDOが10月7日に公開した、9月のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンでの取材で構成が明らかになった。
替えたのはFWの3番15度、5番18度と、UTの22度、25度の計4本。8月の北海道meijiカップで初優勝した際は旧モデルを使っていた。本人は、従来品に比べて違和感が少なく、試打の感触が良かったことを変更理由に挙げている。具体的な切り替え日は記事に記載されていない。
一方、6番からPWまでのアイアンは従来の「ZXi5」を継続。新モデルは受け取ったが、取材時点ではまだ試していないと説明した。クラブ選びでは、構えたときのヘッドの見え方も重視している。
ドライバーはテーラーメイド「Qi4D LS」を使用。GDOの取材に答えた同社ツアー担当者によると、スピンが多い吉澤に合わせてネックの調整機構をロフトが減る方向へ動かし、適正なスピン量に合わせた結果、トータル飛距離が15〜20ヤード伸びたという。数字はメーカー担当者による説明で、独立した計測結果や一般のゴルファーへの効果を示すものではない。
ウェッジはボーケイ「SM11」の48度、52度、58度。パターはテーラーメイド「スパイダーツアー」のセンターシャフトモデルだった。
出典:GDOニュース
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