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原英莉花、米女子の新人賞首位 132点差のリードは優勝1回分より小さく

原英莉花が米女子ツアーの新人賞争いで首位を守っている。米国女子(LPGA)の10月12日付発表によると、追うファン・ヨウミンとの差は132点。シーズン終盤も、受賞者はまだ決まっていない。

静かな緑を背景に、まだ決まっていない新人賞を象徴する無銘の銀色のカップを描いた概念イラスト

132点差は、1勝分より小さい

新人賞ポイントは優勝で150点、2位で80点。132点というリードは優勝1回分に満たない。ファンが優勝すれば必ず逆転するという意味ではなく、原も同じ大会で得点する可能性があるため、両者の結果が関係する。

ALBAのランキングは10月10日18時更新で原489点、ファン357点を掲載している。差は132点で、12日付の米国女子(LPGA)の説明とも一致する。ここでの点数は新人賞用で、最終戦の出場枠を争う年間ポイントとは別だ。

4度のトップ10が支える首位

米国女子(LPGA)によると、原は今季21大会に出場し、12回予選を通過。トップ10入りは4回を記録している。

発表では、TOTOジャパンクラシック終了後に原のリードが300点を超えれば、最終戦前に受賞が数学的に確定すると説明されている。ただし、それは今後の結果次第の条件であり、現在の132点差で決着したわけではない。

首位を保つ原と、それを追うファン。年間最終戦への出場圏とは異なる物差しで、新人賞の争いも続いている。

3行まとめ
  • 原英莉花が米女子ツアーの新人賞争いで、ファン・ヨウミンに132点差をつけて首位に立っていると米国女子(LPGA)が10月12日に発表した。
  • 新人賞は優勝150点、2位80点。
  • 現在の差は1勝分に満たず、受賞はまだ決まっていない。

GOLF DNA編集部🇺🇸

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出典:LPGA / ALBA Net

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