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LPGA殿堂入りの朴仁妃、世界ゴルフ殿堂では初候補 ローズら14人発表
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- 世界ゴルフ殿堂が2027年クラスの最終候補14人を発表した。
- 朴仁妃はすでにLPGA殿堂入りしているが、世界ゴルフ殿堂では今回が初候補。
- ジャスティン・ローズ、アダム・スコットも初候補で、殿堂入りの決定はこれからだ。
世界ゴルフ殿堂が、2027年クラスの最終候補14人を公表した。朴仁妃(パク・インビ)、ジャスティン・ローズ、アダム・スコットが初めて候補に入った。
「殿堂入り済み」でも、今回が初候補
朴仁妃は2016年にLPGAの殿堂入りを果たしている。ただし、LPGA殿堂と世界ゴルフ殿堂は別の顕彰制度。世界ゴルフ殿堂の候補になるのは今回が初めてだ。公式紹介は、メジャー7勝と2016年リオ五輪の金メダルを主な実績に挙げている。
同じく初候補のローズは2013年の全米オープン覇者で、2016年リオ五輪では男子の金メダル。スコットは2013年のマスターズでオーストラリア勢初の優勝を飾った。
14人の候補と、これからの選考
候補の内訳は男子選手4人、女子選手4人、歴史的選手・アマチュア3人、功労者3人。功労者には放送で知られるジム・ナンツ、指導者ブッチ・ハーモン、コース設計家ハリー・コルトも名を連ねる。
候補に選ばれたことと殿堂入りの決定は違う。世界ゴルフ殿堂の選考規定では、24人の委員会による投票で75%以上の支持を得た候補が選出される。選出結果の発表は2026年12月の予定だ。
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