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ダンヒル・リンクス3勝のハットンが個人戦予選落ち 昨年2位から一転
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- 大会最多3勝のハットンは通算3アンダーで個人戦の予選落ち。
- 全英王者カム・スミスも個人戦は通算5アンダーで通過に1打足りず。
- ただしチーム戦では最終日へ進む。
ダンヒル・リンクスで3度優勝し、昨年も2位だったティレル・ハットンが、今年は個人戦の予選を通過できなかった。10月3日までの3ラウンドで通算3アンダー、213打。個人戦の通過ラインとなった6アンダー、210打に3打届かなかった。
ハットンは2016年、17年、24年に大会を制覇。大会公式の成績表によると、今回は初日74、2日目66と巻き返したが、3日目は73で100位タイだった。
2022年にセントアンドリュースの全英オープンを制したカム・スミスも、個人戦では72、68、71の通算5アンダー、211打。通過まであと1打の71位タイだった。一方、デービッド・フォックスとのチームは3日目を終えて26アンダーの9位タイで、最終日の組み合わせに入っている。
この大会はスコットランドのオールドコース、カーヌスティ、キングスバーンズを最初の3日間で1度ずつ回る。54ホール後、個人戦の上位60人と同順位者、チーム戦の上位20組を別々に選んで最終日のオールドコースに進む。スミスは個人タイトル争いから外れた一方、チーム戦ではプレーを続ける。
出典:alfreddunhilllinks.com(2・3・4・5・6) / The Open
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