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3点リード守れず逆転負け 松山英樹と久常涼も最終日敗戦
GOLF DNA編集部🇺🇸
3行まとめ
- プレジデンツカップの世界選抜は3点リードで最終日へ進んだが、米国選抜に17対13で逆転負けした。
- 松山英樹はモリカワに1ダウン、久常涼はヤングに3&2で敗れた。
- 米国選抜は最終日のシングルスで12試合中9.5ポイントを取り、11連覇。
プレジデンツカップは9月27日、米イリノイ州メダイナで最終日のシングルス12試合を行った。世界選抜は10.5対7.5の3点リードから、最終結果17対13で米国選抜に逆転負け。米国は11連覇を果たした。
最終日の12試合で米国が9.5ポイント
世界選抜が最終日に必要としたのは12試合で5ポイント。しかし米国がシングルスを9.5対2.5で圧倒した。前日までの3点差は、最終的に米国の4点差へ変わった。
久常は序盤リードも、松山は18番で決着
第1マッチの久常涼はキャメロン・ヤングに3&2で敗れた。3、4番を連取して一時2アップとしたが、ヤングが11〜13番を連取して逆転した。
松山英樹はコリン・モリカワと最終18番までもつれたものの、1ダウンで敗戦。日本勢の2人も最終日にポイントを加えることはできなかった。
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