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ティティクル、16番のダブルボギーから連続バーディーで今季4勝目 山下美夢有は3位

GOLF DNA編集部🇺🇸

3行まとめ
  • ロッテ選手権はティティクルが通算21アンダーで優勝し、今季4勝目。
  • 16番のダブルボギーで首位に並ばれたが、17、18番の連続バーディーで振り切った。
  • 山下美夢有は最終日67で通算17アンダーの単独3位。
終盤の失点から立て直した勝利を、パターを持ち小さく拳を握る匿名の女性ゴルファーで表したAI生成の概念イラスト。ティティクル本人や実際の服装・会場・動作を再現した画像ではありません。

16番で2打のリードを失って首位に並ばれたジーノ・ティティクルが、残り2ホールを連続バーディーで締めてロッテ選手権を制した。10月4日(現地時間)、ハワイ州のホアカレイCCで行われた最終ラウンドは68。通算21アンダーで今季4勝目、米国女子(LPGA)通算11勝目を挙げた。

ティティクルは16番パー4でティーショットを池に入れ、ダブルボギー。同組のユン・イナに並ばれたが、17番パー4でバーディーを奪った。ユンがボギーとしたため再び2打差に広がり、18番パー5でもバーディー。通算267打で振り切った。

ユンは最終日68、通算18アンダーで2位。山下美夢有は67で回り、通算17アンダーまで伸ばして単独3位に入った。岩井千怜は通算13アンダーの10位タイだった。

出典:LPGA(2) / foxsports.com