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山下美夢有、池に入れた16番をボギーで耐え67 2打差首位で最終日へ

山下美夢有が10月31日、メイバンク選手権第3ラウンドを67で回り、通算18アンダーの首位を守った。後続には2打差。マレーシアで昨年プレーオフを制した大会の連覇を懸け、最終日を迎える。

池のある南国のゴルフ場のグリーンで、旗の近くに白いボールを置いたイメージ画像

16番の池から17番で取り返す

GDOの現地取材記事によると、山下は6バーディー、1ボギー。16番パー4では1オンを狙ったドライバーショットが左の池に入ったが、3打目をグリーン奥まで運んで1パットでボギーに収めた。次の17番では約4メートルのパットを沈め、すぐにバーディーを取り返した。

3日間で打球がピンに当たったのは4回。初日の14番は約8メートル跳ね返ってパー、2日目の15番は約1メートルにつけてバーディーだった。3日目は2番と5番で当たり、5番は約6メートル戻されてバーディーを逃した。本人は、狙いどおりのショットを打てていると受け止めている。

3行まとめ
  • 山下美夢有は10月31日のメイバンク選手権3日目を67で回り、通算18アンダーの首位を守った。
  • 16番で1オンを狙った球が池に入ったが、ボギーにとどめ、17番でバーディーを奪い返した。
  • 3日間で打球がピンに4回当たる場面もあり、昨年に続く優勝を懸けて最終日へ進む。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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