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チャカラの今季3勝目を支えたグリーン上の数字 パターはBMW PGAから変更

エウヘニオ・チャカラがDPワールド・インド選手権で今季3勝目を挙げた。欧州男子(DPワールドツアー)が10月19日に公表した用具記事によると、今大会のSGパッティングは出場選手中5位。1ラウンド平均でフィールドを2.16打上回った。

グリーン上の白いボールとマレット型パターを大きく描いた概念イラスト

使ったのはテーラーメイドのSpider Tour S。記事は、PXGのApache Battle Ready IIから切り替えたのは今大会ではなく、BMW PGA選手権だったと記している。今回の好成績と変更の因果関係までは数字だけで断定できないが、優勝した週にグリーン上で高い数値を残したことは確認できる。

ティーショットに備えたクラブ選択も目を引く。6912ヤードのデリー・ゴルフクラブはフェアウェーが狭く、ラフも前年大会より深かった。チャカラは3番ウッドに代えて1番アイアンを入れ、ドライバーも持ち込んだ。SGオフ・ザ・ティーは1ラウンド平均でフィールドより0.51打良かった。

6月のオランダとイタリアでの2勝に続く今季3勝目。ツアーの記事によれば、パターを除くバッグの構成は前の2勝時と同じだった。優勝という結果だけでなく、以前から使っていたパターの数値と、コースに合わせた1番アイアンの選択が今回の用具面の見どころだ。

3行まとめ
  • DPワールド・インド選手権で今季3勝目を挙げたチャカラは、SGパッティングで出場者5位だった。
  • 使ったSpider Tour Sは今回初投入ではなく、BMW PGA選手権からの変更。
  • 狭いデリーGCでは3番ウッドに代えて1番アイアンを入れ、ドライバーも併用した。

GOLF DNA編集部🇬🇧

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出典:DP World Tour

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