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平田憲聖と米澤蓮、バミューダ初日にともに65 首位と3打差の11位

米国男子(PGAツアー)のバターフィールド・バミューダ選手権は10月22日、ポートロイヤルGC(6828ヤード、パー71)で開幕した。平田憲聖と米澤蓮がともに6アンダー65を記録し、首位と3打差の11位につけた。

同じ距離に置いた2個のゴルフボールで日本勢2人の同スコアを表す概念イラスト

平田は4連続を含む8バーディー、2ボギー。米澤はボギーなしで6バーディーを奪った。同じ65でも、平田はバーディーを重ね、米澤はスコアを落とさずに伸ばした。

GDOによると、フェデックスカップ年間ランキング176位の平田はツアールーキー。米澤は2週前に日本で行われたベイカレントクラシック・レクサスで9位に入り、今大会の出場権を得た。いずれも第1ラウンドを終えた段階で、年間の順位や今大会の最終結果が決まったわけではない。

金谷拓実は1イーグル、1バーディーの3アンダー68で44位。チャンドラー・ブランシェットが9アンダー62で首位に立ち、コーリー・コナーズら4人が1打差の2位につけた。日本勢はまず2人が上位を射程に入れて第2ラウンドへ向かう。

参照: [GDOの第1ラウンド記事](https://news.golfdigest.co.jp/news/results/pga/article/196281/1)。

3行まとめ
  • バターフィールド・バミューダ選手権の初日、平田憲聖と米澤蓮がともに6アンダー65で11位につけた。
  • 平田は4連続を含む8バーディー、2ボギー。
  • 米澤はボギーなしで回った。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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