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米国主将スネデカー、シェフラー一人で勝敗は決まらない 12人全員の貢献を強調
GOLF DNA編集部🇺🇸

3行まとめ
- プレジデンツカップ開幕前、米国主将ブラント・スネデカーは、世界1位スコッティ・シェフラー一人が米国の勝敗を決めるわけではなく、12人全員が役割を果たす必要があるとの考えを示した。
- シェフラーはプレジデンツカップで通算3勝5敗1分。
- ライダーカップを合わせた団体戦では6勝11敗4分で、フォアサムは1勝7敗となっている。
プレジデンツカップ開幕を前に、米国主将ブラント・スネデカーはスコッティ・シェフラーについて、一人が米国の勝敗を決めるわけではなく、12人全員が役割を果たす必要があるとの考えを示した。
シェフラーはプレジデンツカップで通算3勝5敗1分。ライダーカップを合わせた団体戦では6勝11敗4分で、フォアサムは1勝7敗となっている。個人戦で世界1位として圧倒的な成績を残してきた一方、団体戦では数字が伸びていない。
スネデカーは9月22日の大会前取材で、シェフラーと組む選手が世界1位を意識して普段の自分を出せなくなる可能性にも触れ、相性の良いパートナーを見つけることを課題と説明した。シェフラー自身も、団体戦では競争心の強さから「やり過ぎる」ことが一因になり得ると振り返っている。
シェフラーは初日のフォアボールで親友サム・バーンズと組む。2人は過去のプレジデンツカップとライダーカップで0勝3敗1分。今回のメダイナで初勝利を狙う。
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シェフラー、代表戦通算6勝11敗4分 米国主将は相棒探しを「課題」
3行まとめ
- プレジデンツカップ開幕前、スコッティ・シェフラーの代表戦成績とペアリングが話題に。
- ブラント・スネデカー主将は相性の良いパートナー探しを課題とし、本人は「力みすぎる」可能性を認めた。
- PGA TOURによると、シェフラーはプレジデンツカップとライダーカップを合わせて6勝11敗4分、フォアサムでは1勝7敗。