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久常涼が止めた「ライン見せ」 プレジデンツ杯で4ボールの規則が焦点に
GOLF DNA編集部🇺🇸

3行まとめ
- プレジデンツカップ初日の8番で、コンシードされたキャメロン・ヤングが同ラインのパートナーに参考となるパットを打つ可能性が生じ、久常涼がマークを拾うよう求めた。
- 4ボールのRule 23.6が関わる場面だった。
- 2026年プレジデンツカップ初日の4ボールで、松山英樹/久常涼組とキャメロン・ヤング/ザンダー・シャウフェレ組が対戦した8番。
2026年プレジデンツカップ初日の4ボールで、松山英樹/久常涼組とキャメロン・ヤング/ザンダー・シャウフェレ組が対戦した8番。ヤングが第2打を池に入れた後、ドロップして4打目を約4フィートに寄せた一方、シャウフェレは同じライン上に約8フィートのパーパットを残していた。
ヤングの次のボギーパットはコンシードされた。ヤングがそのまま打てば、ボールの曲がり方をパートナーのシャウフェレに見せる形になり得る。競技委員を交えた確認の後、久常がヤングにマークを拾うよう求めた。
4ボールの規則23.6では、コンシードされた後のプレーがパートナーを助ける場合、そのプレーを続けてはならない。続けた場合、本人のスコアに罰はないが、パートナーのスコアはそのホールで採用できなくなる。ヤングは打たずにマークを拾い、シャウフェレはパットを外したため、松山/久常組がパーで8番を取った。
週末の仲間内のマッチでは何気なく起きそうな「先に打ってラインを見せる」が、公式4ボールでは結果に直結し得る場面となった。
出典:Golf Digest / National Club Golfer
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プレジデンツ杯初日、松山英樹と久常涼が同組 ヤング/シャウフェレ組と対戦
3行まとめ
- 2026年プレジデンツカップ初日の4ボール5試合が決まり、松山英樹と初出場の久常涼が同組に。
- 9月24日の第2試合でキャメロン・ヤング/ザンダー・シャウフェレ組と対戦する。
- 2026年プレジデンツカップは9月23日、24日に行う初日4ボールの組み合わせ5試合を発表した。
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