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トム・ドーク設計のWild Spring Dunesが一般開放 18ホールは徒歩で

米テキサス州東部の「Wild Spring Dunes」が9月に18ホールを全面開放し、一般ゴルファーのプレーを受け入れている。トム・ドークが設計した新コースは徒歩でのラウンドに限定され、1番から高台を生かした打ち下ろしが待っている。

高いティーから低いフェアウェイへ打ち下ろす場面を、松林と砂地のある風景で表した概念イラスト。

GOLF.comのジョシュ・センズによる9月23日付記事によると、1番パー4は「マウント・ボールディ」と呼ばれる高台からフェアウェイへ打ち下ろすホールだ。18ホールのルートはこの高台に何度か戻ってくる。

同記事は、ドークがこのコースをパインハーストに例えつつ、より大きな高低差があると語ったことを紹介している。硬く速い地面や、グリーン周りで多様な打ち方を選べることも同記事が挙げる特徴だ。高台から見下ろすだけでなく、起伏に沿って歩きながらショットを考えるコースになっている。

場所はマウント・エンタープライズ。公式の来場者向け案内でも、松林、砂地の丘、草地、湧き水による谷筋が混在し、ドークが自然の起伏に沿って各ホールを配置したと説明している。

2026年9〜11月の公式掲載料金は18ホール275ドル、同じ日にもう一度回るリプレーは140ドル。12月はそれぞれ195ドル、100ドルとなる。税金は別で、料金は変更される場合がある。

本格的な練習施設は整備中で、ラウンド前には打球ネットとストレッチ用の場所を利用できる。敷地内の宿泊施設もまだ営業していない。18ホールの一般開放は、リゾート全体の完成を意味するわけではない。

運営側はクーア&クレンショー設計の第2コース、ショートコース、練習施設、ロッジなども計画している。現在はドークの18ホールが先に営業を始めた段階にある。

3行まとめ
  • 米テキサス州の新コース「Wild Spring Dunes」が9月に18ホールを全面開放し、一般ゴルファーを受け入れている。
  • トム・ドーク設計の徒歩限定コース。
  • 1番パー4はマウント・ボールディの高台からフェアウェイへ打ち下ろす。

GOLF DNA編集部🇺🇸

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出典:GOLF.com / wildspringdunes.com(2) / jobs.lever.co

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フロリダのCC Mirasol、18番と練習施設を改修 2027年に全ホールへ拡大

3行まとめ
  • フロリダ州のThe Country Club at MirasolがSunsetコースの18番、パッティンググリーン、ショートゲームエリアを改修。
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名門ロイヤル・ドーノックが「3つ目の18ホール」計画 いまどこまで進んだ?

3行まとめ
  • スコットランドのロイヤル・ドーノックが、3つ目の18ホールを計画している。
  • 9月4日、環境影響評価の調査範囲について自治体に意見を求める申請が受理された。
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