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伴翔太郎、日本男子・下部ツアー最終戦を逆転優勝 年間ポイント1位は木村太一

10月30日、茨城県の取手国際GC東コースで国内男子下部日本男子・下部(ACNツアー)の最終戦「ディライトワークスJGTOファイナル」が終わった。3位から出た伴翔太郎は4バーディー、ボギーなしの66で回り、通算15アンダーで優勝した。

最終ホールのパットを示す概念イラスト

GDOの現地報道によると、伴は1打を追って迎えた最終18番で約10mのバーディーパットを決めた。18番に単独首位で入った伊藤有志はボギーとし、通算14アンダーで2位。伴は2打差の3位から最終日を始め、最後の1ホールで順位をひっくり返した。6月の「LANDIC CHALLENGE 13」に続く下部ツアー2勝目となる。

磯井怜が13アンダーで3位、田中章太郎と櫛山勝弘が12アンダーで4位タイに入った。優勝を争った伴、伊藤とは別に、年間ポイントレースでは木村太一が1位を守った。14試合の結果で来季レギュラーツアーの通年出場権を獲得した。逆転の可能性を残していた大内智文は10アンダー7位、植木祥多は3アンダー42位だった。

3行まとめ
  • 国内男子下部日本男子・下部(ACNツアー)最終戦で、伴翔太郎が最終日66を出し、通算15アンダーで優勝した。
  • 伴は1打差を追った18番で約10mのバーディーパットを決め、首位で迎えた伊藤有志は同ホールをボギーとして2位。
  • 14試合の年間ポイント1位は木村太一。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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