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2027年全英、4ツアー横断ランキング枠も5人→4人 日本勢が使った別ルート縮小
GOLF DNA編集部🇬🇧

3行まとめ
- 2027年全英オープンは、日本・アジア・豪州・南アの4ツアーを横断するFederations Ranking Listからの出場枠が上位4人となった。
- GDOによると2026年は5人で、日本勢2人がこの資格で出場していた。
- このランキング経由は、ミズノオープンなど個別大会の予選シリーズとは別の出場ルート。
R&Aが9月22日に示した2027年全英オープンの出場資格で、日本・アジア・オーストラリア・南アフリカの4ツアーを横断する「Federations Ranking List」からの出場枠は上位4人となった。
GDOによると、2026年は同ルートが5人で、比嘉一貴と金子駆大の日本勢2人がこの資格で全英オープンに出場した。2027年は1枠減る。
このランキング経由は、ミズノオープンなど個別大会の予選シリーズとは別の出場ルート。The Open公式では、2027年の同ランキング上位4人をOWGR第21週時点で資格対象とするとしている。
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- オーガスタ・ナショナルとR&Aは、2027年も日本オープンなど6カ国のナショナルオープン優勝者にマスターズと全英オープンの出場権を付与すると発表した。
- 対象となるのは日本、香港、スコットランド、スペイン、オーストラリア、南アフリカのナショナルオープン。
- 各大会の優勝者が、2027年の両メジャーへの出場資格を得る。