ニュースツアー・選手ランキング・資格
来季フルシードは100位以内 金谷142位・平田175位、ユタで追い上げなるか
GOLF DNA編集部🇺🇸
3行まとめ
- 10月1日開幕の米ツアー秋季第2戦に、金谷拓実と平田憲聖が出場する。
- 秋季終了時のフェデックスカップ100位以内が、2027年のフルシードを得る目安だ。
- 現在は金谷142位、平田175位。
金谷拓実は142位、平田憲聖は175位。2人が追うのは、2027年の米PGAツアーでフルシードにつながるフェデックスカップの100位以内だ。秋季シリーズ第2戦「バンク・オブ・ユタ選手権」が10月1日、米ユタ州のブラックデザート・リゾートで開幕する。大会公式の出場者リストに両者の名前がある。
100位を追う、日本勢2人の現在地
PGAツアー公式の秋季ランキングでは、開幕前の金谷が142位、平田が175位。秋季シリーズ終了時に100位以内へ入ると、翌2027年の通常大会へのフル出場資格を得られる。出場するだけで順位が上がるわけではないが、残る大会でポイントを積む機会はまだある。
金谷は前年の同大会で33位タイ。平田は前年の米下部コーンフェリーツアー年間ポイント上位20人という資格で今大会のフィールドに入った。2人とも今季の立ち位置は異なるが、今回の結果が来季へつながる点は共通している。
ユタの一戦はどんな大会?
会場はパー71、7421ヤード。優勝者にはフェデックスカップ500ポイントが与えられ、前年はマイケル・ブレナンが通算22アンダーで初優勝した。日本勢が100位ラインへどこまで近づけるか。大会の見どころは、順位表の数字にもある。
関連記事
ニュースツアー・選手
試合・記録🇯🇵
金谷拓実、ビルトモア選手権で66 決勝進出、中島・久常・平田は予選落ち
3行まとめ
- 金谷拓実が9月18日のビルトモア選手権第2ラウンドで66をマークし、通算3アンダー61位タイで予選通過。
- 中島啓太、久常涼、平田憲聖は予選落ちした。
- カットラインは3アンダーだった。
ニュースツアー・選手
大会・出場🌐
中島啓太・金谷拓実がベイカレントクラシック出場へ 72枠中64人が決定
3行まとめ
- PGA TOURは9月15日、ベイカレントクラシック2026の出場予定72人のうち64人を発表。
- 中島啓太、金谷拓実のほか、キーガン・ブラッドリー、トニー・フィナウらの出場も決まった。
- 残り8人は今後発表される。
ニュースツアー・選手
その他🇯🇵
パットの「1位」は指標で3人に分かれる 松山英樹は7.6m超21位、金谷拓実はSG29位
3行まとめ
- 2026年PGAツアーは、パーオン時の平均パット数が1.760で1987年以降の最少水準。
- ウィンダム・クラークはパーオン時平均1.690、スコッティ・シェフラーは25フィート超成功率9.46%、ジェイコブ・ブリッジマンはSG・パッティング+0.684でそれぞれ1位。
- 松山英樹は25フィート超21位、金谷拓実はSG・パッティング29位だった。