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大沢武志、曲がったパターを予備に替えて決勝へ 50歳でシニア競技に挑む

GOLF DNA編集部🇯🇵

3行まとめ
  • 50歳の大沢武志が、愛用パターの異常を予備の1本で乗り切り、ティーチングプロシニア選手権の決勝へ進んだ。
  • 30代から指導中心で活動し、50歳での競技への本格挑戦を見据えて準備してきた。
  • 決勝は10月6〜7日、茨城県の静ヒルズカントリークラブで行われる。
車の荷室にゴルフバッグと予備のパターを用意した場面を表すAI生成の概念イラスト。大沢武志の実際の車やパターの型式、未確認の曲がった部位・原因を再現したものではない。

50歳の大沢武志が、愛用パターのトラブルを予備の1本で乗り切り、第22回PGAティーチングプロシニア選手権大会の決勝へ進んだ。日本プロゴルフ協会が10月5日に公開した大会事前取材で、予選突破までの経緯を明かした。

2次予選の最終ラウンド前、パターを構えると向きが明らかにおかしかった。愛用の1本が曲がっていたという。車には試合用のスペアを積んでおり、急きょ持ち替えて予選を通過した。曲がった原因や、どの部分に異常があったかは同協会の記事では説明されていない。

大沢は30代で競技中心の活動から指導へ軸足を移した。その頃から、子どもが成人する自身の50歳前後に、シニア競技へ本格的に挑戦しようと考えていた。現在も埼玉県の高坂カントリークラブなどでレッスンを続けながら、自分の競技にも取り組んでいる。

シニア入りに向けて重点を置いたのは100ヤード以内のショートゲーム。特に約50ヤードを繰り返し練習し、アプローチだけで一日の練習を終えることもあったという。

決勝大会は10月6〜7日、茨城県の静ヒルズカントリークラブで開催される。コースは6,642ヤード、パー72。36ホールのストロークプレーで、日頃はゴルフを教えるシニアのプロたちが競技者として腕を競う。

出典:日本プロゴルフ協会(2・3)

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