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PGAツアー2028年新制度、GOLF.com集計で約40人がすでに最上位シリーズ出場資格
GOLF DNA編集部🇺🇸

3行まとめ
- 2028年開始の2階層制を前に、2026年末までに得た長期免除などが最上位の「PGAツアー・チャンピオンシップ・シリーズ」で引き継がれる。
- GOLF.comは9月19日、キャリア実績枠を除いても約40人が2028年の資格をすでに持つと整理した。
- PGAツアーが2028年に導入する2階層制で、開始前から最上位「PGAツアー・チャンピオンシップ・シリーズ」の出場資格を持つ選手が多数いることが具体化した。
PGAツアーが2028年に導入する2階層制で、開始前から最上位「PGAツアー・チャンピオンシップ・シリーズ」の出場資格を持つ選手が多数いることが具体化した。GOLF.comは9月19日、キャリア実績に基づく特例を除いても約40人が2028年の同シリーズ資格をすでに持つと整理した。
根拠は9月15日にPGAツアーが発表した移行規定だ。2026年末までに得た大会優勝者の免除で2028年以降まで期間が残る選手は、その免除期間中チャンピオンシップ・シリーズに出場できる。また、2026年フェデックスカップ・ポイント上位30人が得た2年免除も2028年に有効となる。GOLF.comはアレックス・スマリーを、上位30人の免除が2028年まで続く例として挙げており、PGAツアー公式順位でもスマリーは2026年の上位30人に入っている。
新制度ではチャンピオンシップ・シリーズとチャレンジャー・シリーズを並行開催し、原則として最上位の上位90人が翌年の資格を維持、下位シリーズの上位20人が昇格する。今回の約40人という数はPGAツアー公式の人数発表ではなく、GOLF.comが公表済みの移行規定を基に整理したものだ。
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PGAツアーの2028年特例枠、生涯賞金50位以内と前年15試合出場が条件
3行まとめ
- PGAツアーが9月15日に示した2028年の移行資格では、2027年終了時点で生涯獲得賞金上位50人に入り、同年15試合以上に出場した選手が、チャンピオンシップ・シリーズの1度限り・1シーズン免除を選べる。
- この枠は現在の生涯獲得賞金順位だけで自動的に与えられるものではない。
- 判定には2027年終了時の順位と、その年の15試合以上の出場が必要になる。