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約900点リードでも不安 桑木志帆、年間女王の決着を最終2戦前に望む

年間ランキング首位の桑木志帆が14日、初めて経験する女王争いへの不安を明かした。国内女子ツアーは残り7試合で、2位の佐久間朱莉に898.63ポイント差をつけている。それでも桑木は、最後の2大会を迎える前にタイトルを決めたいと考えている。

年間女王争いを前にグリーンを見つめる女子ゴルファーの概念イラスト。

理由の一つは、終盤のポイント配分だ。最終2試合の優勝ポイントは合計700点。桑木はそれまでの5試合を終えた時点で十分な差を確保し、追いかけられる緊張から早く抜けたいという。ゴルフダイジェスト・オンラインの取材では、毎日ストレスを感じ、早く決めたいと率直に語った。

勝てば差を広げられるが

15日開幕の富士通レディースは今年から4日間競技となり、優勝ポイントは従来の200点から300点へ増えた。桑木はこの大会で一昨年3位、昨年2位。だがポイント増を単純な好機とは受け止めていない。自分が取れなければ追う選手に差を詰められる可能性も大きくなるからだ。

日本女子(JLPGA)の大会前取材でも、年間女王を目指す気持ちと初めての争いへの戸惑いを語った。まずは相性の悪くないコースで最終日まで優勝争いに加わることを目標に挙げている。大きなリードは事実だが、年間女王も今週の優勝もまだ確定していない。

3行まとめ
  • 年間ランキング首位の桑木志帆は、2位に898.63ポイント差をつけながらも、初めての女王争いへの不安を14日に語った。
  • 最後の2大会は優勝ポイントが計700点あり、桑木はその前に決着をつけたい考えだ。
  • 15日開幕の富士通レディースは今年から4日間競技で優勝300点。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース / JLPGA

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富士通レディースの予選組み合わせ発表 大会3勝の古江彩佳は河本結、神谷そらと同組

3行まとめ
  • 15日開幕の富士通レディースで予選ラウンドの組み合わせが発表され、大会3勝の古江彩佳は河本結、神谷そらと同組になった。
  • 年間ポイント首位の桑木志帆は永井花奈、菅楓華と同組。
  • 馬場咲希は都玲華、藤田さいきと回る。
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前週6位でも年間66位 藤田かれん、富士通レディースでシード争い続く

3行まとめ
  • 藤田かれんはスタンレーレディスホンダで6位タイに入りながら、10月11日更新の年間ポイントランキングでは66位にとどまった。
  • 50位以内が翌季のフルシード獲得基準。
  • 58位の吉本ここねも含め、15日開幕の富士通レディースで上積みを図る。
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