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8年前はアマで団体金。中島啓太、今度はプロで地元アジア大会へ
GOLF DNA編集部🇯🇵
3行まとめ
- 愛知・名古屋アジア大会のゴルフ競技が9月30日、春日井CCで開幕した。
- 中島啓太と比嘉一貴は、アジア大会ゴルフ日本代表では初のプロ選手だ。
- 中島は2018年にアマとして男子団体金を経験。
8年前、中島啓太はアマチュアとしてアジア大会の男子団体金メダルを手にした。今度はプロとして、もう一度日の丸を背負う。
愛知・名古屋アジア大会のゴルフ競技が9月30日、春日井カントリークラブ東コースで開幕した。日本代表にプロ選手が入るのは、この大会のゴルフでは初めて。中島と比嘉一貴の2人が、その一歩目を担う。
男子は「プロ2人+アマ1人」
男子代表は中島、比嘉、アマチュアの本大志。中島は2018年大会でアマとして団体金に貢献しており、地元開催で再び金を狙う。比嘉は日本代表のユニフォームを着ることに喜びを示し、雨で柔らかくなったフェアウェイとグリーンへの対応を勝負の鍵に挙げた。
女子は初の団体金へ
女子代表は後藤あい、新地真美夏、長澤愛羅の3人。JGAによると、女子は団体でまだアジア大会の金メダルがない。2002年の宮里藍以来となる個人メダルも目標だ。
男女とも個人戦と団体戦が行われ、9月30日に第1ラウンド、10月3日に最終ラウンドを迎える。男子が8年ぶりの団体金を取り戻すのか、女子が初めて頂点に立つのか。今回は地元のコースで、その4日間を戦う。
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- 2018年にアマとして団体金を獲った中島啓太が、今回はプロとして日本代表に入った。
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