ニュースツアー・選手大会・出場
米国ライダーカップ、2027年選考方式を刷新
GOLF DNA編集部🇺🇸

3行まとめ
- PGA of Americaが2027年米国ライダーカップ代表の選考基準を発表した。
- ポイントは2027年の31大会で付与し、BMW選手権後の上位6人が自動選出。
- 主将ジム・フューリックが残る6人を選ぶ。
PGA of Americaは9月9日、2027年ライダーカップ米国代表の新しい選考基準を発表した。
ポイント対象は2027年の31大会。1月18〜24日のザ・アメリカン・エキスプレスから始まり、8月16〜22日のBMW選手権で終了する。対象は4大メジャー、ザ・プレーヤーズ選手権、8つのシグネチャー大会、2つのプレーオフ大会、16のフルフィールド大会で構成される。
BMW選手権終了時点のポイント上位6人が自動選出される。残る6人は、米国主将ジム・フューリックがツアー選手権終了後の8月30日の週に選出する。
公式の配点では、メジャー優勝者に3,000点、ザ・プレーヤーズ選手権優勝者に2,850点、シグネチャー大会とプレーオフ大会の優勝者に2,250点、通常のフルフィールド大会の優勝者に1,500点を付与する。裏開催のPGAツアー大会はポイント対象外となる。
出典:Golf Digest / rydercup.com(2)
関連記事
コラムツアー・選手
大会・出場🌐
米国はライダーカップを組織から変えた
3行まとめ
- 2014年の敗戦後、米国は11人のタスクフォースを起点に、主将選び、選手選考、副主将、分析、医療、年間準備まで運営の仕組みを組み替えた。
- 2016年の勝利だけで成果を測らず、2018〜2025年の勝敗と2026年の現行体制から、改革で変わったものと変わらなかったものを追う。
- 2014年10月14日、米国側はライダーカップ・タスクフォースの設置を発表した。
ニュースツアー・選手
大会・出場🌐
ソルハイム杯、初回フォーサム4組決定
3行まとめ
- ソルハイムカップは9月10日、11日の初回フォーサム4試合の組み合わせを発表。
- 第1試合はアリセン・コープス/ネリー・コルダ組とチャーリー・ハル/ロッティ・ウォード組が対戦する。
- 第2試合はアリソン・リー/ローレン・コフリン組対ナンナ・コルツ・マドセン/セリーヌ・ブティエ組。
ニュースツアー・選手
大会・出場🇺🇸
ソルハイムカップ11日開幕 米国は欧州で2015年以来の勝利狙う
3行まとめ
- 女子ゴルフの米欧対抗戦ソルハイムカップが9月11日、オランダのベルナルドゥス・ゴルフで開幕する。
- 2024年にトロフィーを取り戻した米国は、世界1位ネリー・コルダを中心に欧州開催で2015年以来の勝利を目指す。
- NBC Sports/APによると、米国は今大会で14ポイントを獲得すればトロフィーを保持できる。