ニュースツアー・選手選手の動向
内藤寛太郎、腰痛悪化でリシャール・ミル チャリティトーナメント欠場 前週ANAオープンでツアー初優勝
GOLF DNA編集部🇯🇵

3行まとめ
- 前週のANAオープンでツアー初優勝を挙げた内藤寛太郎が、腰痛の悪化により9月24日開幕のリシャール・ミル チャリティトーナメントを第1ラウンド前に欠場した。
- 日本ゴルフツアー機構(JGTO)が同日発表した。
- JGTOによると、内藤はANAオープン第3ラウンド当日の朝に腰を痛めながらプレーを続けて優勝。
前週のANAオープンでツアー初優勝を挙げた内藤寛太郎が、腰痛の悪化により9月24日開幕のリシャール・ミル チャリティトーナメントを第1ラウンド前に欠場した。日本ゴルフツアー機構(JGTO)が同日発表した。
JGTOによると、内藤はANAオープン第3ラウンド当日の朝に腰を痛めながらプレーを続けて優勝。その後、今大会の会場入り後に症状が悪化し、前日の23日にはボールを打てない状態だったという。本人は今後の試合に影響を残さないよう治療に専念する意向を示している。
出典:JGTO
関連記事
ニュースツアー・選手
試合・記録🇯🇵
44歳の内藤寛太郎、ANAオープンで初優勝 通算25アンダーの大会新
3行まとめ
- 内藤寛太郎が9月20日のANAオープンを通算25アンダー、5打差で制し、プロ21年目でツアー初優勝。
- 大会記録を5打更新し、44歳123日での初優勝は史上5番目の年長記録となった。
- 2位に5打差をつけ、プロ転向21年目で初タイトルをつかんだ。
ニュース