ニュースツアー・選手試合・記録
メロンクがダンヒル・リンクスで個人・団体2冠 最終日に逆転
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- アドリアン・メロンクが最終日に首位との2打差を逆転し、通算20アンダーで優勝。
- トム・チャップリンとのペアでも団体戦を制し、大会の2冠を獲得した。
- 欧州男子(DPワールドツアー)では2023年以来の通算5勝目。
アドリアン・メロンク(ポーランド)が10月4日、アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権の最終ラウンドで68をマークし、通算20アンダーで優勝した。首位と2打差で迎えた最終日に逆転し、トム・チャップリンとのペアによる団体戦も制した。
個人戦はセントアンドルーズ・オールドコースで行われた最終日を終え、メロンクが通算268。ケーシー・ジャービスとニクラス・ノーゴーがともに通算18アンダーの2位タイで、2打差をつけた。大会公式の最終成績では、メロンクの4日間のスコアは71、66、63、68。
団体戦ではメロンクとチャップリンが通算41アンダーで首位。2位タイの3組に1打差をつけた。プロとアマチュアが組むこの大会で、同じ週に個人戦と団体戦の双方を勝ち切った。
欧州男子(DPワールドツアー)によると、メロンクは同ツアー通算5勝目。前回の優勝は2023年のアンダルシア・マスターズだった。約10年前、この大会はメロンクがプロとして初めて出場した大会でもある。
出典:alfreddunhilllinks.com / DP World Tour
関連記事
ニュースツアー・選手
試合・記録🇬🇧
ケプカ、最終18番パー4を1オン・イーグル ダンヒル・リンクス6位タイ
3行まとめ
- ブルックス・ケプカがセントアンドルーズの最終18番パー4を1オンし、イーグルで締めた。
- ダンヒル・リンクス選手権の最終日は66。
- 通算16アンダーで6位タイ。
ニュースツアー・選手
選手の動向🇬🇧
ウィルソンが欧州男子ツアー引退 初優勝のダンヒル・リンクスで最後の出場
3行まとめ
- オリバー・ウィルソンが、ダンヒル・リンクス選手権を最後に欧州男子(DPワールドツアー)でのプレーを終えた。
- 同じ大会で2014年にツアー初優勝。
- 2022年には2勝目を挙げた。
ニュースツアー・選手
大会・出場🇬🇧
パトリック・リード、ダンヒル・リンクス出場予定 負傷回復が条件
3行まとめ
- BMW PGA選手権を負傷棄権したパトリック・リードについて、欧州男子(DPワールドツアー)は9月20日、10月1日開幕のアルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権に出場予定だが、負傷からの回復が条件になると伝えた。
- リードは9月18日のBMW PGA選手権第2ラウンドを負傷で途中棄権した。
- 欧州男子(DPワールドツアー)によると、BMW PGA終了後もRace to Dubaiランキング首位を維持しているが、ロリー・マキロイとの差は307.76ポイントまで縮まった。