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米女子下部ツアーから15人が来季米国女子ツアーへ 年間上位10人に高い出場優先順位
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- 米女子下部の米国女子・下部(エプソンツアー)で年間順位が確定し、上位15人が2027年の米国女子(LPGA)出場資格を獲得した。
- ただし15人の条件は同じではなく、上位10人はカテゴリー9、11〜15位はカテゴリー16に入る。
- 年間1位はミラベル・ティン。
米女子下部の米国女子・下部(エプソンツアー)は10月4日、米カリフォルニア州でのシーズン最終戦終了を受け、年間ポイント順位上位15人の2027年米国女子(LPGA)出場資格獲得を発表した。年間1位はマレーシアのミラベル・ティンだった。
15人が同じ条件で昇格するわけではない。年間1〜10位は出場優先順位の「カテゴリー9」、11〜15位はそれより下の「カテゴリー16」に入る。資格を得ても、全大会への出場が保証されるわけではない。
カテゴリー16では、エプソン年間11〜15位の5人と、米女子の年間ポイントランキング「Race to the CME Globe」で101〜125位になる選手を交互に並べる。米国女子(LPGA)側の101位が先、次にエプソン側の11位という順序だ。米国女子(LPGA)側の対象順位は、最終戦の一つ前の大会終了後に決まる。
今回の資格獲得者は次の15人。
- 1〜5位:ミラベル・ティン、ローレン・オリバレス、カレイヤ・ロメロ、アナベル・パンケーキ=ウェブ、カルラ・ベルナト・エスクデル
- 6〜10位:チョルチェバ・ウォングラス、リーチー・ゼン、アマリ・エイブリー、マリエル・ガルディアノ、レーガン・ジビルスキー
- 11〜15位:レイチェル・キューン、メガ・ガンネ、ローリン・グエン、メーガン・スコフィル、サマンサ・ワグナー
米国女子・下部(エプソンツアー)からの昇格枠は2024年に10人から15人へ拡大され、今年で3年目。同じ15人の中にも、来季の出場機会につながる優先順位の差がある。
出典:epsontour.com(2)
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