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ティーショットが150ヤード左、次は逆方向!? ホブランが仏OP33位後に語った苦悩
GOLF DNA編集部🇺🇸
3行まとめ
- フランスオープン33位タイのホブランが、ティーショットが左右に散る現状を明かした。
- 「150ヤード左へ、次は逆方向」と例えるほど、球筋を制御できないもどかしさがある。
- 勝利だけでなく、思い描いた球を打てる感覚を取り戻したいという。
ティーショットが150ヤード左へ行ったかと思えば、次は逆方向へ――。ビクトル・ホブランは9月27日までのフランスオープンを33位タイで終えたあと、自分の打球がどこへ行くか読めない苦しさを明かした。数字は弾道計測の結果ではなく、本人がショットの乱れを語る際に挙げた例だ。
『楽しむはず』なのに、球が思いどおりに飛ばない
米ゴルフメディアのGOLF.comが伝えた大会後の発言で、ホブランは左へ大きく曲がった次の球が反対方向へ飛ぶと説明した。どう直せばよいか分からないままラウンドを続けることに、苛立ちをにじませている。
フランスオープンの順位は33位タイ。単にスコアが伸びなかったという話ではない。狙った球を打つ感覚をつかめずにいることが、本人には何より引っかかっている。
探しているのは、かつての『自分の球』
8月のツアー選手権でも、優勝争いに加わりながら最終日に失速した。ホブランはその後、かつてのように安定して球を打てる状態を取り戻したいと語っていた。勝てるかどうかに加えて、ティーに立って思い描いた球を打てるか。その感覚を追う試行錯誤が、まだ続いている。
出典:GOLF.com / DP World Tour
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