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アジア男子ツアー最終戦は フィリピンへ サウジ大会延期で 年間王者を 決定
アジア男子(アジアンツアー)の2026年最終戦が、サウジアラビアからフィリピンへ変わる。ツアーは10月16日、11月12~15日のフィリピンオープンを年間最終戦とし、この大会で年間賞金ランキング『オーダー・オブ・メリット』の王者と最終順位を決めると発表した。
当初の最終戦だったPIFサウジインターナショナルは、11月18~21日にリヤドGCで開催予定だった。ゴルフ・サウジとアジア男子(アジアンツアー)は15日に延期を発表。大会の運営・物流上の課題を検討した結果としており、代替日程は示していない。
新たな最終戦は、マニラ・サウスウッズ・ゴルフ&カントリークラブのマスターズコースで開かれるフィリピンオープン。賞金総額は100万ドルで、ツアーは同大会を地域で最も歴史の長いナショナルオープンと紹介している。
チョー・ミン・タン最高経営責任者は、シーズンを通した成績を競う年間ランキングの決着がマニラでつくことを強調した。予定されていた最終戦がなくなり、選手にとっては順位を上げる最後の機会と、その賞金規模が変わる。ただし、今回発表されたのは日程上の変更であり、個々の選手の最終順位や翌年の出場資格はまだ決まっていない。
3行まとめ
- アジア男子(アジアンツアー)は10月16日、サウジ大会の延期を受け、11月のフィリピンオープンを2026年の年間最終戦にすると発表した。
- 11月12~15日にマニラ・サウスウッズGCで開催され、この大会で年間賞金ランキングの王者と最終順位が決まる。
- フィリピン大会の賞金総額は100万ドル。
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出典:Asian Tour(2)
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- 11月12~15日にマニラ・サウスウッズのマスターズコースで開催される。
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