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2日連続66から一転、最終日は棄権 ウォードが14番でプレーを止めた理由
GOLF DNA編集部🇺🇸
3行まとめ
- ロッティ・ウォードはアーカンソー大会で2日続けて66をマークし、5位タイから最終日を迎えた。
- ところが最終日は13ホールで5オーバー。
- 14番のティーショット後、体調不良で途中棄権した。
66、66。ロッティ・ウォードは米女子ツアーのウォルマートNWアーカンソー選手権で2日間続けて好スコアを出し、5位タイから最終日を迎えた。だが9月27日のラウンドは、最後まで回れなかった。
14番のティーショット後に棄権
英Sky Sportsによると、ウォードは最終日の13ホールを終えて5オーバー。14番パー5でティーショットをOBとしたあと、体調不良で途中棄権した。前日までの勢いから一変したが、体調不良がスコアにどの程度影響したかは確認できない。
公式記録には「66、66」と途中棄権
LPGAの公式成績には、最初の2ラウンドがそれぞれ66、通算10アンダー、最終結果は途中棄権と残っている。優勝したのは西村優菜。ウォードの体調の詳しい内容や、その後の出場予定への影響は、今回確認した資料では分からない。
出典:LPGA / Sky Sports Golf
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