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米国主将スネデカー、スパウン落選理由は明かさず 主将推薦は「直感を信じた」
GOLF DNA編集部🇬🇧

3行まとめ
- プレジデンツカップ米国選抜主将のブラント・スネデカーが、JJスパウンを主将推薦から外した判断について説明。
- 個別理由は明かさず、15〜17人が候補にいた中で最終的に直感を信じたと話した。
- スネデカーはメダイナで、選考対象には15〜17人ほどが現実的な候補として残っていたと説明。
プレジデンツカップ米国選抜の主将ブラント・スネデカーは9月22日、JJスパウンを主将推薦から外した判断について、個別の理由は明かさなかった。
スネデカーはメダイナで、選考対象には15〜17人ほどが現実的な候補として残っていたと説明。最終的には過去の主将から受けた助言に従い、自分の直感を信じて選んだと述べた。米国の主将推薦6人にはザンダー・シャウフェレ、ジャスティン・トーマス、パトリック・カントレー、クリス・ゴッタラップ、ジェイコブ・ブリッジマン、ジャクソン・コイバンが入った。
スパウンは選外後、BMW PGA選手権で優勝。選考結果への落胆が大会での動機の一つになったと本人が話していた。スネデカーはスパウンの負傷が判断に影響したかを問われても、選外選手ごとの詳細説明は控えた。
出典:Golf Monthly
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- プレジデンツカップ開幕前、米国主将ブラント・スネデカーは、世界1位スコッティ・シェフラー一人が米国の勝敗を決めるわけではなく、12人全員が役割を果たす必要があるとの考えを示した。
- シェフラーはプレジデンツカップで通算3勝5敗1分。
- ライダーカップを合わせた団体戦では6勝11敗4分で、フォアサムは1勝7敗となっている。