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アジアンツアーCEO、LIVが年内資金を確約できず約2000万ドル分の大会予算を活用できずと説明
GOLF DNA編集部🇬🇧

3行まとめ
- アジアンツアーのチョー・ミン・タンCEOは9月17日、LIVゴルフとの提携終了後、2026年残りの大会予算約2000万ドル分を活用できなくなったと説明。
- ISインド・中国は開催されず、フィリピンOPは賞金100万ドルに減額した。
- 9月17日、Golf Monthlyはアジアンツアーのチョー・ミン・タンCEOへのインタビューを公開した。
9月17日、Golf Monthlyはアジアンツアーのチョー・ミン・タンCEOへのインタビューを公開した。タン氏によると、LIVゴルフ側がインターナショナルシリーズへの年内の資金拠出を確約できなくなったことで、アジアンツアーは2026年残りの大会予算約2000万ドル分を活用できなくなったという。
その影響で、インターナショナルシリーズ・インドと中国は2026年のアジアンツアーでは開催されない。フィリピン・オープンは当初インターナショナルシリーズとして予定されていたが、賞金総額100万ドルへ減額。香港オープンは200万ドル、PIFサウジ・インターナショナルは500万ドルを維持すると説明した。
再建ではDPワールドツアー、PGAツアーとの新たな協力を進める。タン氏は2027年の共同公認大会を約5大会と見込むが、現時点では見通しであり正式な確定本数ではない。将来は年間30大会、うち少なくとも半数をフルフィールド大会にする目標を示し、2027年を回復の年、2028年に完全な強さへ戻す時間軸を挙げた。
出典:Golf Monthly
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- アジアンツアーは2027年シーズン向けQスクールを開催しないと発表した。
- 2027年をツアー再建の年と位置づけ、既存選手の出場資格は維持される見通し。
- 次回Qスクールは2028年シーズン向けに予定している。
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