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藤本佳則、37歳誕生日に今季2勝目 後輩は17番でケーキを注文

フォーティネット プレーヤーズ カップ最終日の25日は、藤本佳則の37歳の誕生日だった。藤本は今季2勝目を挙げ、ツアー通算4勝。大学の後輩・皆本祐介は、プレーを見守りながら誕生日ケーキを注文するタイミングを探していた。

グリーンに乗ったボールを見守るゴルファーと、電話で手配する誕生日ケーキを重ねた概念イラスト

17番のティーショットで注文を決める

日本ゴルフツアー機構(日本男子(JGTO))の現地取材によると、皆本は藤本が13年ぶりに優勝した5月の関西オープンでキャディを務めた。今大会には選手として出場したが予選落ちし、週末も会場に残って藤本を応援していた。

藤本は最終日の1番から4連続バーディーを奪い、8番でもバーディー。後半は風が強まる中、パーを重ねた。皆本は池が絡む17番パー3で、藤本の3番アイアンのティーショットがグリーン右側に乗るのを確認。プレーの妨げにならない場所からケーキ店へ電話をかけた。

初めての年間2勝

藤本にとって、同じ年に2勝を挙げるのは初めて。かつてキャディを務めた後輩も立ち会う中、誕生日の優勝を果たした。ケーキは、その勝利が見えてきた17番で手配された。

3行まとめ
  • 藤本佳則が37歳の誕生日にフォーティネット プレーヤーズ カップを制し、自身初の年間2勝目を挙げた。
  • かつてキャディを務めた大学の後輩・皆本祐介は、17番のティーショットを見て誕生日ケーキを注文。
  • 予選落ち後も会場に残っていた皆本が、先輩の勝利を祝った。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:JGTO

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