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加藤麗奈、TOTO出場圏へ43.26ポイント差 富士通レディースで逆転狙う

加藤麗奈が10月15日開幕の富士通レディースで、TOTOジャパンクラシックの出場圏まで43.26ポイントの差を追う。14日の大会前取材で、海外選手が集まるTOTOに出場したいという思いを語った。

出場権を目指す大事な一戦を、ティーに立つ無名の女子ゴルファーで表した概念イラスト。

19歳の加藤は7月の大東建託・いい部屋ネットレディスでツアー初優勝を飾った。しかし、約1カ月後のニトリレディスから5試合連続で予選落ち。日本女子オープンでは首の痛みで途中棄権した。前週のスタンレーレディスは27位で、7試合ぶりに決勝ラウンドへ進んだ。予選落ちが7試合続いたという意味ではない。

富士通レディースが選考の区切り

TOTOジャパンクラシックの国内ツアー枠は、富士通レディース終了後のポイントランキングが基準となる。GDOの14日付取材によると、加藤は41位。出場圏の境界にいる蛭田みな美との差が43.26ポイントだ。米ツアー側の資格を持つ選手は国内枠の計算から除かれるため、ランキングの数字だけで境界を判断できない。

同記事は、単独15位に与えられる45ポイントを逆転の一つの目安としている。ただし、周囲の選手も今大会でポイントを得る。加藤が単独15位になれば無条件に出場決定、という計算ではない。

加藤は不調期について、ショットそのものよりパットのわずかなずれなどでプレーがかみ合わなかったと振り返った。首については競技上の不安はないと話している。

富士通レディースは千葉県の東急セブンハンドレッドクラブ西コースで15~18日に行われる。加藤が初のTOTO出場をつかめるかは、この4日間と他選手の結果を待つことになる。

3行まとめ
  • 加藤麗奈が15日開幕の富士通レディースで、TOTOジャパンクラシックの出場圏まで43.26ポイントの差を追う。
  • 7月のツアー初優勝後は5試合続けて予選落ちし、前週ようやく7試合ぶりに決勝ラウンドへ進んだ。
  • 単独15位の45ポイントが一つの目安。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース / JLPGA

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前週6位でも年間66位 藤田かれん、富士通レディースでシード争い続く

3行まとめ
  • 藤田かれんはスタンレーレディスホンダで6位タイに入りながら、10月11日更新の年間ポイントランキングでは66位にとどまった。
  • 50位以内が翌季のフルシード獲得基準。
  • 58位の吉本ここねも含め、15日開幕の富士通レディースで上積みを図る。
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