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プロのバッグを観客が担いだ!? キャディーが試合中に退場、最後の火種は「傘」
GOLF DNA編集部🌐
3行まとめ
- 米ツアーでトスティのキャディーが9ホール目にバッグを置いて退場した。
- 残り9ホールは観客がバッグを担ぎ、トスティは予選落ちした。
- 最後の口論は傘を巡って起きたが、やり取りの詳細は二人の説明が食い違う。
米PGAツアーの大会で、選手より先にキャディーが試合を終えた。アレハンドロ・トスティのバッグを担いでいたクリフ・エリスが、9月17日のビルトモア選手権第1ラウンド、18番フェアウェイでバッグを置き、ビブスを脱いで去った。二人は10番スタート。18番はまだ9ホール目だった。残り9ホールは、ギャラリーの一人がバッグを担いだ。
バッグの中の傘が、最後の火種に
なぜ試合中に? エリスが語った最後の口論の題材は、バッグに入れた傘だ。雨や日差しに備えたつもりだったが、トスティは傘を入れた理由を問いかけたという。トスティも現地記者の取材に、傘を巡って険悪な会話があったことは認めた。普段からバッグを軽くしているトスティは、傘が約1.4キロの荷物になるとも説明している。
ただし、口論の言葉まで一致しているわけではない。エリスは侮辱的な言葉を向けられたと主張し、トスティはその言葉を使ったことを否定した。ここは片方の証言だけで決めつけられない。
もともと張りつめていた二人
現地メディア「Monday Q」は、エリスとトスティの双方を取材した。傘だけで突然関係が壊れたのではなく、練習場でのバッグの置き方など、それまでにも摩擦があったことが伝わる。9ホール目の傘は、積み重なった不満の最後の火種だった。
観客に助けられたトスティは初日72。翌日は別のキャディーと71で回り、予選落ちした。プロの1打を支えるバッグの中身まで、二人の信頼関係に直結する。フェアウェイにバッグが残された場面は、その関係が試合中に切れた瞬間だった。
出典:mondayq.com / GOLF.com
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トスティ、第2Rでパトリック・タレドをキャディー起用 初日離脱後の代役判明
3行まとめ
- アレハンドロ・トスティが9月18日のビルトモア選手権第2ラウンドでパトリック・タレドをキャディーに起用。
- 前日にクリフ・エリスが途中離脱した後の代役が確認された。
- 報道では、第2ラウンド中に更新されたPGAツアーのキャディーリストでタレドの帯同が確認されたとしている。