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古江彩佳が76から66で35位へ メイバンク選手権3日目

古江彩佳は10月31日、マレーシアで行われたメイバンク選手権第3ラウンドを66で回り、通算6アンダーの35位に上がった。6バーディー、ボギーなし。前日は76で53位まで下がっていた。

南国のグリーンで、一つのカップの近くにボールとパターがあるイメージ画像

前日はパットが決まらず、16番で池へ

GDOの現地取材によると、初日を首位と4打差の12位で終えた古江は、2日目に3~4メートルの好機を決められなかった。16番ではティショットを左の池に入れ、4オン2パットのダブルボギー。バーディーなし、2ボギーを含む76で、イーブンパーの53位に下がった。4回目のマレーシア大会で初のオーバーパーだったという。

3日目は10番からスタートし、6つのバーディーを奪った。後半6番は第2打をグリーン右に外したものの、約3メートルのパーパットを沈めた。7番と8番も約2メートルを残してパーで切り抜け、ボギーを打たずに終えた。

GDO記事掲載時点の年間ポイントランキングは61位。上位60人が進む最終戦の出場圏外だ。古江は試合中に暫定順位を見ないと話し、最終日も寄せとパットを続けたいという意向を示した。

3行まとめ
  • 古江彩佳は10月31日のメイバンク選手権第3ラウンドを6バーディー、ボギーなしの66で回り、通算6アンダーの35位につけた。
  • 前日はパットが決まらず76を打ち、イーブンパーの53位に後退していた。
  • 3日目は終盤の6番で約3メートル、7番と8番でも約2メートルのパーパットを沈めた。

GOLF DNA編集部🇯🇵

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出典:GDOニュース

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古江彩佳が吉田優利の初優勝を祝福 最終戦出場圏へ1ランク差

3行まとめ
  • 古江彩佳はメイバンク選手権の開幕前、同学年の吉田優利が米女子ツアーで初優勝したことを称えた。
  • 古江自身は年間ポイント順位61位で、最終戦出場枠の上位60人を追っている。
  • 昨年9位だったマレーシアの大会で、ショットとパットのかみ合わせを探る。
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