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PGAツアー、2028年出場資格を決定
GOLF DNA編集部🌐

3行まとめ
- PGAツアーは9月15日、2028年のチャンピオンシップ・シリーズとチャレンジャー・シリーズの会員区分・出場資格を発表。
- 上位シリーズは前年ポイント上位90人を維持し、下位シリーズから20人が昇格する。
- チャレンジャー・シリーズで同一シーズン2勝を挙げた選手は即時昇格でき、チャンピオンシップ・シリーズの優勝者には翌2シーズンの資格が与えられる。
PGAツアーは9月15日、2028年から導入するチャンピオンシップ・シリーズとチャレンジャー・シリーズの会員区分と出場資格を発表した。
チャンピオンシップ・シリーズは前年のポイント上位90人が資格を維持し、チャレンジャー・シリーズから20人が昇格する。チャレンジャー・シリーズで同一シーズン2勝を挙げた選手は即時昇格でき、チャンピオンシップ・シリーズの優勝者には翌2シーズンの資格が与えられる。
移行措置では、2026年フェデックスカップ上位30人が得た既存の2年資格は2028年まで有効。一方、2027年の上位30人には同様の新たな2年資格は付与されず、2027年最終フェデックスカップ上位70人が2028年チャンピオンシップ・シリーズの資格を得る。
チャレンジャー・シリーズへの主要経路はコーンフェリーツアーが担い、前年のポイント上位20人が毎年チャレンジャー・シリーズへ進む。
出典:Reuters Golf
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