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11位のワトソンが特別賞600万円 「18番だけの勝負」は4日間
GOLF DNA編集部🇯🇵
3行まとめ
- バッバ・ワトソンは国内男子大会を11位タイで終え、18番の特別賞600万円も獲得した。
- 賞は指定ホールの4日間の合計スコアで決まり、岩田寛と分け合った。
- 1・10・18番の3ホールに各1200万円、計3600万円が懸けられていた。
バッバ・ワトソンは、9月27日に終わった国内男子ツアーのリシャール・ミル チャリティトーナメントを11位タイで終えた。だが順位とは別に、18番ホールの特別賞600万円も手にした。
この「ツアーホール賞」は、指定されたホールだけを4日間でどれだけ少ない打数で回れたかを競うもの。18番パー4でワトソンと岩田寛がともに通算3アンダーとなり、1200万円を半分ずつ分けた。
3ホールに計3600万円
大会では1番、10番、18番の各パー4に1200万円ずつ、計3600万円が設定された。同スコアで並んだ場合は均等に分配する仕組みだ。
1番は佐藤大平、清水大成、出利葉太一郎がそれぞれ400万円。10番は石坂友宏、小平智、出利葉がそれぞれ400万円を獲得した。出利葉は二つのホールで計800万円。ワトソンと岩田は18番で各600万円となった。
最終日の10番では、優勝争いと賞金争いが重なった
10番では最終組の出利葉がチップインイーグル、小平が約7メートルのバーディーパットを決めた。二人は優勝争いを続けながら、このホールの特別賞も分け合う結果になった。
大会を制したのは大西魁斗。ワトソンの11位タイという最終順位だけでは見えない、もう一つの競争が同じコースで進んでいた。
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出利葉太一郎、バッバ・ワトソンと同組で63 通算13アンダー3位タイ
3行まとめ
- リシャール・ミル チャリティトーナメント第3ラウンドで、出利葉太一郎がバッバ・ワトソンと同組で7アンダー「63」。
- 通算13アンダーの3位タイに浮上した。
- 通算13アンダーで長野泰雅と並ぶ3位タイ。
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