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アマのアキナが米ツアー初トップ10、早期資格制度で基準の半分に

GOLF DNA編集部🌐

3行まとめ
  • BYU2年のキヘイ・アキナが米ツアーのバンク・オブ・ユタ選手権で9位に入り、自身初のトップ10を記録した。
  • 予選通過とトップ10で2ポイントを加え、大学生の早期ツアー資格制度で合計10ポイントとなった。
  • 資格獲得の基準は20ポイント。
カップに入ったボールとパター、大学生を象徴する無地のノートを描いたAI生成の概念イラスト。アキナが最終ホールのバーディーで初トップ10に入った場面を象徴し、実際の会場やパットを再現したものではない。

アマチュアのキヘイ・アキナが、10月4日に終了した米ツアーのバンク・オブ・ユタ選手権で自身初のトップ10を記録した。ブリガム・ヤング大学(BYU)2年のアキナは通算20アンダー、264で単独9位。大学生の早期ツアー資格制度「PGA TOUR University Accelerated」でも2ポイントを加え、10月5日時点の合計を10ポイントとした。

4日間のスコアは67、67、65、65。出場したアマチュアで予選を通過したのはアキナだけだった。週末は2日続けて65を出し、最終ホールのバーディーで9位に入った。

この制度では、米ツアー大会の予選通過で1ポイント、トップ10でも1ポイントが与えられる。今回の2ポイントを加えて、資格獲得の基準となる20ポイントの半分に達した。

ポイントは大学、アマチュア、プロの各大会での実績に応じて積み上げる仕組みで、NCAAで出場資格を持つ3年目の終了までに20ポイントを獲得することが条件となる。

ただし、20ポイントを獲得すれば常に米ツアー本体の資格を得られる、という説明には注意が必要だ。米国男子(PGAツアー)の公式規定では、2027年以降に同制度で資格を得る選手の所属先は「PGA TOUR Challenger Series」とされている。アキナはまだ基準に達しておらず、今回の9位は資格獲得の確定ではない。

出典:byucougars.com / PGA TOUR

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大学1部初VでPGAツアー1大会の切符 ブレスヌがコロニアルで1打差勝ち

3行まとめ
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