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スリクソンZXi RKT、4モデル国内発売

3行まとめ
  • スリクソンの新ドライバー「ZXi RKT」シリーズ4モデルが9月12日に国内発売。
  • メーカー希望小売価格は4モデルとも税込8万9100円で、新フェース技術「RKT FACE」を採用する。
  • ラインアップはZXi RKT、ZXi RKT LS、ZXi RKT TR、ZXi RKT MAX。
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打点テープで18ヤード伸びた実験

3行まとめ
  • 打点確認用のフェーステープを貼った7番アイアンで、スピンは毎分約2300回減り、総距離は約18ヤード伸びた研究がある。
  • ただし5番では有意差がなく、糊残りの影響も別だった。
  • 特定テープ、レンジボール、マットという条件と2026年まで独立追試が確認できない現状から、フィッティングで「測る道具」が数値を変え得る範囲を整理する。
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平均では消えるシャフトの個人差

3行まとめ
  • シャフトの硬さを変えても全体平均ではヘッド速度差がほぼ出ないのに、2016年研究では約半数の参加者に個人差が出た。
  • トルク実験や市販表示の測定データまで重ねると、「硬いほど安定」という一方向の説明では足りない。
  • 2012年の研究では20人が、曲げ剛性だけを変えた2本のクラブを打った。
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ミズノ、M.Craft Xにゼロトルク追加

3行まとめ
  • ミズノのモジュラー式パター「M.Craft X」に、シャフト軸を重心へ通すZネックと2種類の新ヘッド形状が追加された。
  • 5ヘッド×4ネックで20通りに拡大する。
  • Zネックはシャフト軸がヘッドの重心を通る設計。
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ミニドライバーはなぜ戻ったのか

3行まとめ
  • 2014年の260cc級から細く続いたミニドライバーは、2023年以降、ドライバーと3Wの間を埋める「もう1本のティーショット用クラブ」として再び存在感を増した。
  • 2026年には複数メーカーが現行モデルを展開している。
  • 2014年のSLDR S Mini Driverは260cc。
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カーボンフェースに20年以上かかった理由

3行まとめ
  • テーラーメイドは2000年にカーボンフェース研究を始め、2022年のステルスで60層・26グラムの量産フェースへ到達した。
  • 20年以上かかった理由と、軽くしたフェースの重量をヘッド設計へどう振り直し、2026年まで発展させたのかを追う。
  • テーラーメイドの開発史によると、カーボンフェースの研究は2000年に始まった。
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9年前のパターがツアーで復活した理由

3行まとめ
  • 2014年発売の旧型ジェイルバードは、2023年にリッキー・ファウラーのキャディー私物から再注目された。
  • 選手間の模倣、3週連続で優勝者のバッグに入った出来事、メーカーの商品系列復活、2026年の現行派生までを追う。
  • 元祖バーサ・ジェイルバードは2014年に一般発売されたマレット型パターだ。
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スリクソン新ZXiに「5+」モデルを追加

3行まとめ
  • スリクソンは次世代ZXiアイアンを4モデルで展開し、新たにZXi5+を加えた。
  • 全モデルは日本の遠藤製作所で鍛造され、10月16日に発売する。
  • ラインアップはZXi7、ZXi5、新設のZXi5+、ZXiUの4モデル。
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キャリー270ヤードちょっと→285〜290ヤード 浅地洋佑、LIVで伸びても「使いこなせない」

3行まとめ
  • 浅地洋佑はLIV参戦前、日本ではドライバーのキャリーを270ヤードちょっとで計算していたが、現在は285〜290ヤードと説明。
  • ある程度トレーニングした一方で体型は大きく変わらず、周囲の飛距離を基準にするうち自分も振れるようになったと振り返る。
  • ただし本人は、飛距離や打てる球種が増えても試合で処理しきれていないとも話した。
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ローリー・マキロイ、ドライバー2年周期を歓迎 同じ仕様でも「感触は同じとは限らない」

3行まとめ
  • テーラーメイドのドライバーとフェアウェイウッドの発売周期が2年になることについて、ローリー・マキロイはツアー選手も強く望んでいたと説明した。
  • 同じQi4Dでヘッド、ロフト、重量が同じでも感触が違うことがあり、18カ月ほど同じドライバーを使える安心感を語っている。
  • ただし本人は、自分の感覚や心理の影響かもしれないとも付け加えた。
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ツアーで勝ってから市販化 Scotty Cameron「Phantom 9.5R」9月30日発売

3行まとめ
  • Scotty Cameronは2026年8月25日、PGA TOURで使われてきたプロトタイプを市販化した「Phantom 9.5R」を発表した。
  • 9.5Rは.5 jet neckを採用し、同じヘッド形状の9R、9.2Rより大きいtoe flowを持つ。Studio Carbon Steelの全面インサートと長い一本のサイトラインも採用する。
  • 米国では8月25日に予約開始、9月30日に店頭発売。MAP価格は549ドル。
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