ニュースルール・安全その他🇮🇪9/7 11:43残り1フィートを「OK」と思って拾ったらホールを失った ウォーカーカップで起きたコンシードの落とし穴3行まとめウォーカーカップ初日朝のフォアサムで、ナイアル・シールズ・ドネガンは9番で残り1フィートほどのパットをコンシードされたと思いボールを拾った。米国側は「譲っていない」と主張し、競技委員が呼ばれた後、米国がそのホールを獲得。R&A規則ではコンシードは明確に伝わって初めて成立する。記事を読む →
ニュースギアクラブ🇯🇵9/5 17:08キャリー270ヤードちょっと→285〜290ヤード 浅地洋佑、LIVで伸びても「使いこなせない」3行まとめ浅地洋佑はLIV参戦前、日本ではドライバーのキャリーを270ヤードちょっとで計算していたが、現在は285〜290ヤードと説明。ある程度トレーニングした一方で体型は大きく変わらず、周囲の飛距離を基準にするうち自分も振れるようになったと振り返る。ただし本人は、飛距離や打てる球種が増えても試合で処理しきれていないとも話した。記事を読む →
ニュースツアー・選手試合・記録🇯🇵9/5 16:08パーオン率2位でもトップ10ゼロ 「乗せる率」だけでは強さは見えない3行まとめ2026年PGAツアーのパーオン率はスコッティ・シェフラーが72.86%で1位。一方、71.54%で2位のパトリック・フィッシュバーンはトップ10が0回、フェデックスカップ145位だった。上位選手の数字を並べると、グリーンに乗せる頻度と、そこからスコアへ変える力は別に見る必要がある。記事を読む →
ニュースルール・安全その他🇺🇸9/5 12:002013年の欧州ツアー優勝者がQスクール1次へ LIVのユーライン、3日目に現れず失格3行まとめLIV GolfのRangeGoats Golf Clubに所属するピーター・ユーラインが、DPワールドツアーQスクールの第1ステージに出場。74、73の7オーバーで66位から、第3ラウンドのティータイムに現れず失格となった。ユーラインは2013年の欧州ツアー優勝者。記事を読む →
ニュース上達・サイエンスその他🇺🇸9/5 11:09強風で普通の練習ができない 米国は主将の50ドル、英国・アイルランドは4ホールの寄せ対決3行まとめウォーカーカップ前日のラヒンチは最大約50マイル/時の突風。米国はネイサン・スミス主将が自分の50ドルを懸けたスキンズ形式、英国・アイルランドはディーン・ロバートソン主将が4ホールのショートゲーム競争を設定した。同じ悪条件でも、最終調整の作り方は大きく違った。記事を読む →
ニュースツアー・選手その他🇯🇵9/5 07:12「治った」後もラウンドは苦しかった 竹内美雪、20ヤード落ちた飛距離が戻るまでの2年3行まとめ竹内美雪は2024年9月に外傷性気胸で2試合連続棄権。GDOの取材では、治療後も息切れや過呼吸が続き、約1年前にはドライバー飛距離が20ヤード落ちていた。2026年9月4日のゴルフ5レディスでは67で4位タイ。記事を読む →
ニュースルール・安全健康・安全🇺🇸9/5 05:01PGAツアーの「移動健診」、全部回って10〜15分 20代ゴルファーの前がん病変も確認3行まとめPGAツアーの会場では、医療・パフォーマンス支援が「けがをした後」から「問題が出る前に見つける」方向へ変わりつつある。クリーブランド・クリニックと運営するトラックでは、血液検査、心臓・皮膚の検診、身体計測までを短時間で受けられる。ゴルファーは長時間屋外で過ごす。記事を読む →
ニュースツアー・選手その他🇦🇺9/5 02:10クラブが届かない…借り物でアプローチ指標2位 カブレラ・ベロが語った「アイアンの記憶」3行まとめオメガ・ヨーロピアン・マスターズでラファ・カブレラ・ベロのクラブが現地に届かず、会員の道具とアダム・スコット用に設計されたアイアンを借りて出場。DPワールドツアー公式によると第2ラウンドは65。本人は初日のストロークス・ゲインド・アプローチが2位だったと語った。記事を読む →
ニュースギアアプリ・計測機器🇬🇧9/5 01:10一度ピンを測れば、歩くたび残り距離を自動更新 ガーミン「Approach Z10」の新機能3行まとめガーミンのレーザー距離計「Approach Z10」は、測ったピンまでの距離を対応する腕時計などへ送り、ターゲットへ近づくにつれて表示を自動更新する「Range Relay」を搭載。公式は毎ショットでの再測定を不要にすると説明し、Golf Monthlyの実地テストでも複数ラウンドで別の距離計との差が2ヤード以内だったと報告した。ガーミンが米国向けにApproach Z10を発表したのは2026年7月21日。記事を読む →
ニュースツアー・選手大会・出場🇺🇸9/5 00:08隔年のウォーカーカップが2025・26年は連続開催 理由をたどると五輪までつながる3行まとめ男子アマチュアの米国対英国・アイルランド代表戦ウォーカーカップは、2025年大会からわずか1年後の2026年9月5〜6日に再び開催される。USGAとR&Aが2026年から偶数年開催へ移したためだ。理由は世界アマチュアチーム選手権との重複回避で、その日程変更をたどると夏季五輪までつながる。記事を読む →
ニュースギアその他🌐9/4 23:27Q Golf、「14本を1本に」の中核機構で米国・日本の特許取得を発表3行まとめQ Golfは、1本でフルセットを置き換えることを狙うクラブ「Q」の中核機構について、米国特許12,636,550号と日本特許7885485号を取得したと発表した。保護対象は、ヘッドを「押して回す」調整機構。性能の優劣ではなく、クラブの役割を1本へ集約する設計思想が特許取得まで進んだ点が興味深い。記事を読む →
ニュースコース・カルチャーその他🇺🇸9/4 21:08ゴルフ場の土壌センサー、NASA衛星の検証にも 「ハイドラプローブ」がつなぐ芝管理と宇宙観測3行まとめ芝管理機器POGOを展開するPOGOターフプロは、同社が使う土壌水分センサー「ハイドラプローブ」がNASAの土壌水分観測衛星SMAPの地上検証研究にも使われてきたと紹介した。SMAPの試験地を扱った査読研究でも、Stevens Water製Hydra Probeが測定機器に含まれている。宇宙からの観測も、最後は地上の土を測るセンサーとの照合が欠かせない。記事を読む →