国・地域未確認 · 男子・一般
ローソン・リトル
Lawson Little
日本語名は仮表記です。英語名を併記しています。
人物と歩み
1934年と1935年に全米アマと全英アマを続けて制した米国の選手。アマチュアの頂点から、全米オープン王者へ進んだ。
二つのアマチュア選手権を同一年に勝つことを2年続けた。1940年の全米ではサラゼンとの18ホールのプレーオフを制した。
直接対決のアマチュア選手権で培った競争力を、プロも出るストロークプレーの舞台でも示した。ジョーンズの後に続く米国アマチュアの大きな成功例である。
全米アマと全英アマを同じ年に勝つ二冠を、1934年と1935年に繰り返した。この四つの連続タイトルは「リトル・スラム」と呼ばれ、短期的な好調以上の強さを示す。
ゴルフ史でたどるキャリア
全英は休止。全米ではリトルとサラゼンが延長戦。
全米オープンはクリーブランドのカンタベリーで行われた。ローソン・リトルとサラゼンが287打で並び、さらに18ホールを回る延長戦へ。リトルが70打、サラゼンが73打で、リトルの優勝が決まった。
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