データ項目と出典の結び方

public_id：継続利用する公開識別子。内部の調査IDは含みません。
name：再利用条件を確認した出典の表示名。現在の正式名称を保証するものではありません。
country：元データを照合した2文字の国/地域コード。国と地域の区分は出典により粗い場合があります。JPは含みません。
aliases：再利用可能な別名。JSON配列。施設名変更の時系列を確定した履歴ではありません。
latitude / longitude：WGS84十進度の参照点。建物・入口・コース中心付近・実輪郭内の代表点が混在します。測量済みの入口とは限りません。欠損はJSON/SQLiteのnull、CSVの空欄です。
city / region / postcode / street：元出典の所在地。省略・欠損があります。郵便番号は文字列です。
operation_status：全件not_reverified（営業状況を再確認していない）。
identity_status：candidate_with_no_current_unresolved_identity。現在の収集根拠で公開保留を外せた候補という意味です。
source_keys：Provider|元ID 形式の出典キーの配列。
field_sources：name/country/所在地等の各値と出典キーの対応。aliasesは各別名をキーにして出典をたどります。

JSONLのsource_keys → sources.jsonの同名キー → source_url / record_id / source_version / licenses。
field_sources → 同じ出典キー。原本の別名・住所等を復元した場合はidentity_enrichment_provenanceも参照してください。
GeoCaddieContourなどの補助識別情報はsecondary_identity_sourceも同梱しています。
SQLite：facilities.public_id → facility_sources.public_id → sources.source_key。項目別の厳密な対応はfacilities.record_json内のfield_sources。aliases表は検索用です。

例：SELECT f.public_id,f.name,s.source_key,s.record_json FROM facilities f JOIN facility_sources fs USING(public_id) JOIN sources s USING(source_key) WHERE f.public_id=?;

CSV列：public_id,name,country,city,region,postcode,street,latitude,longitude,aliases,source_keys,operation_status。
CSVとXLSXは閲覧・取り込み用の投影です。出典とライセンスを含む完全な再配布にはJSONL/SQLite、sources.json、NOTICE.txt、LICENSES/も一緒に保持してください。

V17追加項目：location_precision = source_reference_point（元資料の参照座標あり）またはnamed_locality_or_postal_address_only（市等の所在地/郵便住所まで確認、座標なし）。前版からのレコードは元値をそのまま保持。identity_evidence_basisは保存済み名称・所在地の事実による照合であることを示します。
新たな事実情報のsource recordではlicensesが空の場合があります。rights_basisは採録方法の説明で、元DBの権利を付与するライセンスではありません。
