JPX923 FORGEDとTOURの違い|7番ロフトと装着条件を比較

モデルの違いを読み解く

JPX923 FORGEDとTOURを同じ7番の公表仕様で比較。ロフトと完成クラブ重量の差、装着シャフトの違いを分けて読み、構成別比較と製品詳細へ進めます。

先に確認したい違い

  • 同じ7番でも、公表ロフトは一致しません。番手名だけを基準に距離を比べないようにしましょう。
  • この表の完成クラブ総重量は、FORGEDがN.S.PRO MODUS3 TOUR115 S、TOURがDynamic Gold 120 S200という異なる装着条件の値です。重量差をヘッドだけの差とは読めません。
  • メーカー公表の仕様条件にある年式と、モデル識別に用いる名称・年は別に扱います。表の値から国内発売日や直接の後継関係を推定しません。

同じ公表構成で見る仕様表

表の各列は一つの構成です。未確認の項目を別構成で補わず、公表値と個体の実測値を区別しています。

JPX923 FORGEDとTOURの違い|7番ロフトと装着条件を比較。選択した公表構成の比較。
確認項目Mizuno JPX923 Forged →Mizuno JPX923 Tour →
選択した構成7I · N.S.PRO MODUS3 TOUR115 · S7I · Dynamic Gold 120 · S200
公表仕様の条件年式:2022
地域:日本(記載のある仕様)N.S.PRO MODUS3 TOUR115
年式:2022
地域:日本(記載のある仕様)Dynamic Gold 120構成の長さ:36.75インチ
番手7I7I
ロフト30°34°
完成クラブ総重量約437g約432g
完成クラブ長さ未確認36.75インチ
ライ角未確認61.5°
この2構成を比較画面で開く →

7番のロフト差を、飛距離差へ換算しない

同じ番手を比較の起点にすると、公表ロフトの違いが見えます。ただし、ロフト差だけで本人の飛距離差を計算できるわけではありません。ヘッドの構造や装着条件、自分の打ち方を含めた別の確認が必要です。

いまのアイアンから入れ替える場合は、選ぶセットに含まれる番手と、PW以降のウェッジを一緒に確認しましょう。番手別ロフト表から、7番以外の公表値も辿れます。

総重量の比較は、装着シャフトまで読む

この比較で選んだ2構成はシャフトとフレックス表記が異なります。公表重量は概数として表示し、その差をシャフト単体やヘッド単体の重量差として扱いません。

一方の構成に長さが掲載されていても、他方の別シャフト・別地域の行から補っていません。未確認は0や同じ長さという意味ではありません。

購入するセットと、確認済みの経験を残す

商品ごとのセット番手、装着シャフト、フレックス、調整状態を購入前に確認します。相場ページのモデル集計が、この公表構成と同じ商品価格を表すとは限りません。

製品をお気に入りに保存すれば、仮想バッグで入れる番手と購入見積を整理できます。試打で大外れがないかを確認した記録と、芝から通常ラウンドで使った記録は分けて残しましょう。

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